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マナベ シユン
MANABE Shiyun
眞部 俊 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 講師 |
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| 論文種別 | 原著 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 【腎疾患の診断と治療 最前線】全身性疾患に伴う腎障害(診断と治療) 腎アミロイドーシス |
| 掲載誌名 | 正式名:腎と透析 ISSNコード:03852156 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)東京医学社 |
| 巻・号・頁 | 97(増刊),192-198頁 |
| 著者・共著者 | 眞部 俊 |
| 担当区分 | 筆頭著者,責任著者 |
| 発行年月 | 2024/12 |
| 概要 | <文献概要>はじめに 「腎アミロイドーシス」とは アミロイドーシスは種々の蛋白を前駆物質とするアミロイド線維が諸臓器に沈着し,障害を引き起こす疾患群である。これらのうち,腎臓にアミロイド沈着を認めるものが「腎アミロイドーシス」であり,全身性アミロイドーシスの原因となる前駆蛋白により引き起こされる。また,腎臓は全身性アミロイドーシスで最も高頻度に障害される臓器である。アミロイド前駆蛋白は現在までに42種が報告され,そのうち24種は限局性アミロイドーシスのみの原因となり,18種が全身性アミロイドーシスの原因となる。また,報告により多少の差はあるものの,14~16種の前駆蛋白が腎アミロイドーシスを引き起こす(図1)。ALアミロイドーシス,AAアミロイドーシス,ALECT2アミロイドーシスが腎アミロイドーシスの大半を占め,わが国ではALECT2アミロイドーシスの報告がないためALアミロイドーシス,AAアミロイドーシスが主な病型となる。 |
| 文献番号 | 2025106512 |