ニッタ コウサク   NITTA Kousaku
  新田 孝作
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)
   職種   客員教授
論文種別 原著
言語種別 日本語
査読の有無 査読なし
表題 腎臓学100年史(第6回) 慢性糸球体腎炎の歴史
掲載誌名 正式名:腎と透析
ISSNコード:03852156
掲載区分国内
出版社 (株)東京医学社
巻・号・頁 99(4),574-577頁
著者・共著者 新田 孝作
担当区分 筆頭著者,責任著者
発行年月 2025/10
概要 <文献概要>はじめに 慢性糸球体腎炎(chronic glomerulonephritis)は,糸球体(腎臓内の小さな血液濾過装置)の慢性的な炎症や損傷により,腎機能が徐々に低下する病態を指す。この疾患の歴史をたどると,医学の進歩とともにその理解や分類が進化してきたことがわかる。以下は,慢性糸球体腎炎の歴史と,関連する馬杉腎炎(Bright's disease)の背景に関する詳細である。
文献番号 ZB04040027<Pre 医中誌>