コバヤシ シズカ   KOBAYASHI Shizuka
  小林 静佳
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)
   職種   助教
論文種別 原著
言語種別 日本語
査読の有無 査読なし
表題 【腎性貧血の最新動向-2025年版CKD患者における腎性貧血治療ガイドラインの要点と実践】総論 腎性貧血治療 HIF-PH阻害薬は第一選択になりうるか?
掲載誌名 正式名:腎と透析
ISSNコード:03852156
掲載区分国内
出版社 (株)東京医学社
巻・号・頁 99(3),293-296頁
著者・共著者 小林 静佳, 星野 純一
担当区分 筆頭著者
発行年月 2025/09
概要 <文献概要>はじめに 貧血は,慢性腎臓病(chronic kidney disease:CKD)患者の合併症の1つとして重要な症候である。CKD患者の貧血の有病率は一般人口の約2倍といわれ,貧血の程度によっては日常生活動作(activities of daily living:ADL)や生活の質(quality of life:QOL)の低下を認める。またその有病率と重症度は,CKDの進行に伴い増加する。貧血は,腎機能や心血管疾患の発症や生命予後と密接に関連しており,適切に治療介入を行い,目標とするヘモグロビン(hemoglobin:Hb)値を維持することが大切である。
文献番号 ZA01140006<Pre 医中誌>