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カコガワ ジユン
KAKOGAWA Jiyun
水主川 純 所属 統合教育学修センター 統合教育学修センター 職種 教授 |
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| 論文種別 | 原著 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | 当院における妊娠に関する子宮破裂5症例の検討 |
| 掲載誌名 | 正式名:東京産科婦人科学会会誌 ISSNコード:21860599 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (一社)東京産科婦人科学会 |
| 巻・号・頁 | 74(2),189-194頁 |
| 著者・共著者 | 山岡 結香, 石川 源, 渡辺 智之, 中林 章, 水主川 純 |
| 発行年月 | 2025/04 |
| 概要 | 妊娠に関する子宮破裂は,発生頻度は全分娩の0.035%とされ,リスク因子として既往子宮手術や子宮収縮薬投与などが挙げられる.今回,2018年4月から2024年3月の期間に当院における妊娠に関する子宮破裂症例を対象とした.検討期間中の子宮破裂症例は5例であった.2例が陣痛発来前,1例が陣痛発来時における下腹部痛を主訴とし,いずれも子宮手術既往のため緊急帝王切開を施行し,子宮破裂と診断した.2例は分娩後にショック症状を呈し,腹部造影CT検査で子宮破裂が疑われ,開腹手術時に確定診断した.経腟分娩後に子宮破裂と診断した1例は子宮全摘出術,その他の4例は子宮修復術を施行した.発症時期により子宮破裂はリスク因子が異なると考える.(著者抄録) |
| 文献番号 | 2025278508 |