ワカバヤシ ヒデタカ   WAKABAYASHI Hidetaka
  若林 秀隆
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)
   職種   教授・基幹分野長
論文種別 原著
言語種別 日本語
査読の有無 査読あり
表題 JSPEN所属のリハビリテーションスタッフにおける栄養治療とリハビリテーションに関する意識調査
掲載誌名 正式名:学会誌JSPEN
ISSNコード:24344966
掲載区分国内
出版社 (一社)日本栄養治療学会
巻・号・頁 7(4),193-200頁
著者・共著者 森 隆志, 若林 秀隆, 市川 大輔, 荒金 英樹, 助金 淳, 鈴木 裕也, 高橋 理美子, 田中 舞, 南里 佑太, 松嶋 真哉
担当区分 2nd著者
発行年月 2025/09
概要 【目的】栄養治療の臨床現場においてリハビリテーション(以下,リハと略)スタッフの果たす役割や課題はさらなる深化が必要である.今回,我々は栄養治療領域におけるリハの課題を調査した.【対象および方法】日本栄養治療学会に所属するリハスタッフにアンケート調査を行った.質問内容は,Nutrition Support Team(以下,NSTと略)での役割と課題,新設された加算への対応,同学会の栄養治療リハビリテーションワーキンググループへの期待である.【結果】365名が回答した.理学療法士は運動負荷量の調整,作業療法士は食事場面,高次脳機能障害への対応,言語聴覚士は摂食嚥下障害への対応を指向していた.臨床場面の具体的な行動指針がないという意見や,栄養治療やNST活動における行動指針提示やNSTの加算要件への組み入れの希望があった.【結論】リハスタッフが栄養治療に関わる際の行動指針の作成,活動を遂行する上で必要な制度の整備が必要なことが明らかになった.(著者抄録)
文献番号 ZA14440003<Pre 医中誌>