アリイズミ シユンイチ   ARIIZUMI Shiyun'ichi
  有泉 俊一
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)
   職種   准教授
論文種別 総説
言語種別 日本語
査読の有無 査読なし
表題 (特集 肝腫瘍の外科治療戦略(肝細胞癌・肝内胆管癌・大腸癌肝転移以外))Ⅰ.原発性腫瘍 6.肝血管腫の外科治療戦略
掲載誌名 正式名:外科
ISSNコード:0016593X/24329428
掲載区分国内
出版社 (株)南江堂
巻・号・頁 87(6),656-662頁
著者・共著者 有泉俊一†, 山本雅一, 本田五郎
担当区分 筆頭著者
発行年月 2025/05
概要 <文献概要>肝血管腫は,腫瘍内部に血液が充満し海綿(スポンジ)状を呈する良性腫瘍である.多くは小さな腫瘍で無症状であるが,まれに10cm以上の巨大肝血管腫がある.10cm以上ではさまざまな症状(腹部膨満感,腹痛)がみられ,15cm以上の超巨大肝血管腫では血小板減少や凝固機能異常,Kasabach-Merritt症候群をきたしたり自然破裂することもある.治療適応は,症状がある場合や10cm以上の場合などで,症状の改善に肝切除がきわめて有効であり腹腔鏡下肝切除のよい適応である.
DOI 10.15106/j_geka87_656
文献番号 Z513130008<Pre 医中誌>