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ヨコタ ジンコ
YOKOTA Jinko
横田 仁子 所属 医学部 医学科 職種 准教授 |
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| 論文種別 | 原著 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読あり |
| 表題 | 医学部生,看護学部生への女性のヘルスリテラシーを高める健康教育の実践 |
| 掲載誌名 | 正式名:CAMPUS HEALTH ISSNコード:13414313/24329479 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (公社)全国大学保健管理協会 |
| 巻・号・頁 | 61(2),170-175頁 |
| 著者・共著者 | 横田 仁子, 加藤 多津子 |
| 発行年月 | 2024/12 |
| 概要 | 女子大生にとって,在学期間中はライフステージ上思春期から性成熟期への時期であり,ヘルスリテラシーを高めることは重要である。本学では,女性の健康を考慮して,医学部は2012年から,看護学部は2020年から教育及び啓発活動を行ってきた。その成果が学生のヘルスリテラシーを高めたかを検討した。2022年度在籍の看護学部364名,医学部671名を対象とした。回収率は看護学部95.3%,医学部91.7%であった。低用量ピル内服率は看護学部14.1%,医学部21.5%で医学部に有意(p=0.005)に高かった。両学部とも上級生の方が内服率は高かった。HPVワクチン接種率は看護学部10.4%,医学部54.3%であった。HPVワクチン接種率は新入生で看護学部7.4%に対し医学部36.1%で,両学部とも上級生ほど高かった。ワクチン接種年は,2015年以降低下傾向があったが,2020年から接種者が増えていた。積極的な女性の健康管理教育は学生のヘルスリテラシーを高め,低用量ピル内服,HPVワクチン接種率上昇につながった可能性がある。 |
| 文献番号 | Z219470025<Pre 医中誌> |