ナカミゾ ムネナガ
Nakamizo Munenaga
中溝 宗永 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 特任教授 |
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論文種別 | その他 |
言語種別 | 日本語 |
査読の有無 | 査読なし |
表題 | 頭頸部腫瘍患者におけるsentinelリンパシンチグラフィの有用性とcost-effectiveness |
掲載誌名 | 正式名:核医学 ISSNコード:00227854/21899932 |
掲載区分 | 国内 |
出版社 | (一社)日本核医学会 |
巻・号・頁 | 39(4),563-564頁 |
著者・共著者 | 小須田 茂, 遠藤 壮平, 中溝 宗永, 大野 芳裕, 木原 圭一, 甲能 直幸, 吉田 知之, 小泉 潔, 小泉 満, 中村 佳代子, 藤井 博史, 福喜多 博義 |
発行年月 | 2002/11 |
概要 | 放射性コロイドを用いたセンチネルリンパ節生検法の基礎的研究を行った.過テクネチウム酸ナトリウム注射液と注射用塩化第一スズ溶液の混合比を1:1,1:2,1:4,1:8と増加させるにつれて,0.2μm以下の小さなコロイド粒子が増加する傾向がみられ.99mTcスズコロイド注入後,リンパシンチグラム上10分後にはオトガイ下,顎下,中内深頸リンパ節の描出がみられ,1時間後で放射能は最高に達し,以降は漸減した.1時間像から4時間像までシンチグラム上の差は認めなかった.左顎下リンパ節は他の描出リンパ節の5倍以上の最高カウント数を示し,センチネルリンパ節と思われた.頸部廓清を施行したが,微小リンパ節転移は認めなかった |
文献番号 | 2003147507 |