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ホソバ エミコ
HOSOBA Emiko
細羽 恵美子 所属 その他 その他 職種 臨床検査技師主任 |
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| 論文種別 | 原著 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 電気化学発光免疫測定装置「コバス8000免疫処理用e801モジュール」を用いた腫瘍マーカーの基礎的検討 |
| 掲載誌名 | 正式名:医学と薬学 ISSNコード:03893898 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)自然科学社 |
| 巻・号・頁 | 74(7),831-840頁 |
| 著者・共著者 | 矢田 紗世, 古屋 実, 横村 守, 細羽 恵美子, 友田 雅己, 三浦 ひとみ |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 発行年月 | 2017/06 |
| 概要 | ロシュ・ダイアグノスティック社から新たに発売されたコバス8000免疫処理用e801モジュールを評価する機会を得たので、従来の同社製e602モジュールを比較対照として腫瘍マーカー11項目の基礎的検討を行った。11項目の内訳は[CEA][AFP][CA19-9][CA125][CA15-3][CA72-4][シフラ][NSE][PSA][freePSA][フェリチン]である。検討の結果、「併行精度」「室内精度」「定量限界」は成績良好で、「希釈直線性」も概ね良好であった。e602モジュールとの相関性も良好であり、これまで現行試薬で蓄積したデータの継続的な使用が可能と考えられた。「共存物質の影響」については、[フェリチン]の低濃度プール血清で溶血ヘモグロビンの影響を認め、また[NSE]の全濃度プール血清で溶血ヘモグロビンの影響を認めた。 |
| 文献番号 | 2017318821 |