|
ホソバ エミコ
HOSOBA Emiko
細羽 恵美子 所属 その他 その他 職種 臨床検査技師主任 |
|
| 論文種別 | 原著 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 電気化学発光免疫測定装置「コバス8000免疫処理用e801モジュール」を用いた循環器項目およびプロカルシトニンの基礎的検討 |
| 掲載誌名 | 正式名:医学と薬学 ISSNコード:03893898 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)自然科学社 |
| 巻・号・頁 | 74(5),607-617頁 |
| 著者・共著者 | 古屋 実, 矢田 紗世, 横村 守, 細羽 恵美子, 友田 雅己, 三浦 ひとみ |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 発行年月 | 2017/04 |
| 概要 | 循環器バイオマーカー検査およびプロカルシトニン(PCT)検査を実施した後の残余検体を用いた。高感度トロポニンT(TnT Hs)はCV=10%以内、他の項目はCV=20%以内となる濃度を定量限界として算出し、Tn Ths:0.002ng/mL、クレアチニンキナーゼMB(CK-MB):0.050ng/mL、ミオグロビン:2.520ng/mL、NT-proBNP:1.214pg/mL、PCT:0.005ng/mLであった。各項目の直線性の検討を行った結果、ほぼ原点を通る直線が得られた。溶血ヘモグロビン480mg/dLまで、乳び1410FTUまで、抱合型ビリルビン20mg/dLまで、遊離型ビリルビン20mg/dLまで、リウマチ因子(RF)500m/mLまでの5種類の干渉物質を段階的に添加し、測定値に対する影響を確認した。溶血ヘモグロビンでTnT hsに負の影響、リウマチ因子でPCTに負の影響がみられた。 |
| 文献番号 | 2017258702 |