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ホソバ エミコ
HOSOBA Emiko
細羽 恵美子 所属 その他 その他 職種 臨床検査技師主任 |
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| 論文種別 | 原著 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 電気化学発光免疫測定装置「コバス8000免疫処理用e801モジュール」を用いた甲状腺関連項目の基礎的検討 |
| 掲載誌名 | 正式名:医学と薬学 ISSNコード:03893898 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | (株)自然科学社 |
| 巻・号・頁 | 74(3),317-326頁 |
| 著者・共著者 | 古屋 実, 矢田 紗世, 横村 守, 細羽 恵美子, 友田 雅己, 三浦 ひとみ |
| 発行年月 | 2017/02 |
| 概要 | 処理能力の強化、検査品質および効率性の向上をコンセプトとして、新しく発売されたコバス8000免疫処理用e801モジュール(e8001)を評価した。従来のコバス8000免疫処理用e602モジュール(e602)を対象とした。甲状腺機能検査を実施した後の残余検体、各項目100検体を-80℃に保存したものを用いた。併行精度、室内精度ともにe602と同等の結果が得られた。定量限界ではFT3、FT4以外は測定範囲下限を下回り、分析結果から得られる最小濃度まで十分な精度をもって測定できた。FT3、FT4もCV=20%での定量限界はFT3が0.468pg/mL、FT4が0.055ng/dLであり日常の測定において十分な感度があると考えられた。希釈直線性ではTgでは理論値と最大で-26.3%の解離を認めた。TRAbでは理論値との差が高濃度検体で最大13.3%の解離があった。T4においては抱合型ビリルビンで負の影響がみられた。希釈直線性、共存物質の影響では従来のe602と同様の傾向を示した。 |
| 文献番号 | 2017184518 |