ノムラ タケシ
NOMURA Takeshi
野村 岳志 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 教授 |
|
論文種別 | 総説 |
言語種別 | 日本語 |
査読の有無 | 査読なし |
招待の有無 | 招待あり |
表題 | 【ICU治療指針 I】循環器疾患と管理 心拍出量モニタリング |
掲載誌名 | 正式名:救急・集中治療 ISSNコード:13460935 |
掲載区分 | 国内 |
出版社 | (株)総合医学社 |
巻・号・頁 | 31(2),706-709頁 |
著者・共著者 | 出井 真史, 野村 岳志 |
発行年月 | 2019/07 |
概要 | <POINT>●心拍出量モニタリングの目的は、組織へ酸素を供給するための血流が十分に循環しているか把握することである。●酸素供給量は、動脈血酸素含有量と心拍出量の積で規定されるので、重症患者の循環管理において心拍出量のモニタリングは極めて重要である。●心拍出量のモニターには侵襲的なもの、低侵襲的・非侵襲的なものが存在する。●gold standardとしての肺動脈カテーテルから、最新の心拍出量モニターまでを簡潔に紹介する。●それぞれの特徴・長所・限界を理解して正しく使用することが求められる。(著者抄録) |
文献番号 | 2019315575 |