ノムラ タケシ
NOMURA Takeshi
野村 岳志 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 教授 |
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論文種別 | その他 |
言語種別 | 日本語 |
査読の有無 | 査読なし |
招待の有無 | 招待あり |
表題 | 【エキスパートに学ぶSepsis敗血症バンドル】実践編 敗血症の管理ポイント エコーのベッドサイドでの積極的利用 |
掲載誌名 | 正式名:救急・集中治療 ISSNコード:13460935 |
掲載区分 | 国内 |
出版社 | (株)総合医学社 |
巻・号・頁 | 30(5),807-814頁 |
著者・共著者 | 吉田 拓也, 西周 祐美, 野村 岳志 |
発行年月 | 2018/10 |
概要 | <point>▼敗血症ショック時の心機能は高心拍出量と低心拍出量がある。▼ショック経過中に、高心拍出量状態から低心拍出量状態に移行する場合がある。▼初期輸液蘇生中や心血管作動薬投与中も適時エコーにて心機能や血管内容量を評価する。▼敗血症時のエコーを用いた循環評価は、まず心窩部から心機能と下大静脈の定性的評価を短時間で行う。▼肺エコーでB-lineが肺の全領域で観察される場合は、肺水分量の増加を疑う。(著者抄録) |
文献番号 | 2019078031 |