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ウチダ ケイコ
UCHIDA Keiko
内田 啓子 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 客員教授 |
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| 論文種別 | 総説 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 【腎疾患診療の未来 最新知見のエッセンシャル】腎疾患の新たな治療の可能性 腎疾患患者の妊娠 診療ガイドライン2017 |
| 掲載誌名 | 正式名:診断と治療 ISSNコード:0370999X |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 106(4),510-513頁 |
| 著者・共著者 | 内田啓子 |
| 担当区分 | 筆頭著者,責任著者 |
| 発行年月 | 2018/04 |
| 概要 | 「Headline」1 2017年に日本腎臓学会は腎疾患患者の妊娠に関係する多くの関連学会の協力を得て2007年に出版した「腎疾患患者の妊娠:診療の手引き」を「腎疾患患者の妊娠:診療ガイドライン2017」に改訂した. 腎機能はCKD分類で記載し, CQ形式のガイドラインとした. 2 CKD患者の妊娠出産における母体および児の予後はCKD1であっても正常に比し有意差をもって悪く, さらに腎機能が低下するほどリスクが高い. 3 CKD患者が使用する可能性が多い降圧薬, 免疫抑制薬についてはCQを設けて記載し, かつ他疾患のガイドラインとの整合性を重視した. |