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ウチダ ケイコ
UCHIDA Keiko
内田 啓子 所属 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 職種 客員教授 |
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| 論文種別 | 総説 |
| 言語種別 | 日本語 |
| 査読の有無 | 査読なし |
| 表題 | 【周産期と腎】 腎疾患と妊娠 最近の話題 |
| 掲載誌名 | 正式名:周産期医学 ISSNコード:0386-9881 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社 | 東京医学社 |
| 巻・号・頁 | 42(9),1085-1089頁 |
| 著者・共著者 | 内田 啓子 |
| 担当区分 | 筆頭著者,責任著者 |
| 発行年月 | 2012/09 |
| 概要 | 「はじめに」腎疾患には妊娠可能年齢の女性に好発する疾患も多く, 患者に生活指導をする際, スポーツの可否や進学・就業の選択などとともに, 妊娠出産の可否は, 患者にとっても主治医にとっても避けて通ることのできない重要な要素である. 2007年に日本腎臓学会編集の「腎疾患患者の妊娠-診療の手引き-」が公表されたが, その中で用いられている腎機能区分と, 現在用いられている慢性腎臓病(CKD)の腎機能区分は微妙に異なっている. 本稿では, CKDの病期分類を用いた妊婦および児の予後を解析した最近の報告を紹介するとともに, 本年改訂されたばかりの新しいCKDの重症度分類について概況する. 「CKD分類と妊娠出産の予後」2002年に米国腎臓財団(NFK)が主導するKidney disease Outcomes Quality Initiatives(K/DOQI)ガイドラインによってCKDの概念が提唱されてから, 今年でちょうど10年になる. |
| 文献番号 | 2012337887 |