(最終更新日:2017-11-07 16:32:01)
  マツオカ マサト   MATSUOKA Masato
  松岡 雅人
   所属   医学部 医学科  衛生学公衆衛生学(一)
   職種   教授・講座主任
■ 学術雑誌
1. 原著  Silver nanoparticles induce lysosomal-autophagic defects and decreased expression of transcription factor EB in A549 human lung adenocarcinoma cells 2018/02
2. 原著  Age-dependent motor dysfunction due to neuron-specific disruption of stress-activated protein kinase MKK7 2017/08
3. 原著  Involvement of Notch1 signaling in malignant progression of A549 cells subjected to prolonged cadmium exposure 2017/05
4. その他  職業性中毒疾患をめぐる最近の動向 2017/02
5. その他  化学物質の毒性発現機構ー最近のシグナル伝達研究からー 2017/01
6. 原著  Endoplasmic reticulum stress-mediated neuronal apoptosis by acrylamide exposure 2016/11
7. 総説  ゼブラフィッシュモデルの環境毒性学研究における有用性 2016/09
8. その他  有機溶剤曝露とパーキンソン病 2016/04
9. 原著  Fluoride-induced c-Fos expression in MC3T3-E1 osteoblastic cells 2016/02
10. 原著  Involvement of lysosomal dysfunction in silver nanoparticle-induced cellular damage in A549 human lung alveolar epithelial cells 2016/01
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■ 学会発表
1. 小胞体ストレス応答を介したアクリルアミドの神経毒性 (口頭発表,一般) 2017/11/04
2. アクリルアミドの神経毒性に関する解析:小胞体ストレス応答の関与 (口頭発表,一般) 2017/03/28
3. 銀ナノ粒子によるオートファジー阻害と細胞毒性発現の分子機構 (ポスター,一般) 2017/03/27
4. 慢性カドミウム曝露による肺癌細胞の悪性化 (ポスター,一般) 2016/12/01
5. 銀ナノ粒子によるA549細胞障害とリソソームpH破綻 (口頭発表,一般) 2016/09/07 Link
6. 英語論文作成・投稿・査読・編集経験から若手研究者へのアドバイス (口頭発表) 2016/06/16
7. 化学物質による神経障害 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2016/05/26
8. ヒト神経芽細胞株とゼブラフィッシュを用いたアクリルアミドの神経毒性に関する解析 (ポスター,一般) 2016/05/13
9. 銀ナノ粒子を曝露したヒト肺胞上皮細胞におけるリソソーム機能の破綻 (口頭発表,一般) 2016/05/13
10. カドミウム慢性曝露による肺癌細胞の悪性化とNotch1の役割 (ポスター,一般) 2016/05
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■ 主要学科目
環境衛生学, 産業衛生学
■ researchmap研究者コード
1000119037
■ 資格・免許
1. 1984/05/31 医師免許証(第284452号)
2. 1988/03/31 産業医学基本講座ディプロマ(第233号)
3. 2004/08/01 日本産業衛生学会指導医(第10006号)
■ 社会における活動
1. 2003~ 産業医科大学産業生態科学研究所非常勤講師
2. 2009~ 早稲田大学理工学術院非常勤講師
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2007 化学物質等のリスクアセスメント・リスクマネジメントハンドブック
2. 2011 産業保健活動事典
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/04~2008/03  バナジウムによるp53活性化機構とその毒性学的意義 基盤研究C 
2. 2008/11~2009/11  小胞体を介した環境汚染金属曝露に対する細胞応答・適応機構の解明 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2009/04~2012/03  毒性金属曝露に対するストレスセンサーとしての小胞体の機能解明 基盤研究C 
4. 2009/05~2010/03  環境汚染物質に対する生体のストレス反応に関する基礎的研究 機関内共同研究 
5. 2014/04~2017/03  毒性金属曝露に対する細胞の生存と死を決定するストレスシグナル伝達機構 基盤研究C 
■ 委員会・協会等
1. 日本中毒情報センター 中毒専門家
2. 国立環境研究所環境ナノ粒子研究評価委員会 委員
3. 2009~ 日本防炎協会防災製品認定委員会 委員
4. 2010~2010 中央労働災害防止協会ナノマテリアルに係る有害性等の情報収集専門家委員会 委員
5. 2010~2010 中央労働災害防止協会化学物質等による健康影響疾病に関する調査研究委員会 委員
6. 2011~ 厚生労働省労働基準法施行規則第35条専門検討会 委員
7. 2011~ 東京都医師会学術委員会 委員
8. 2012/02/06~2012/03/21 独立行政法人国立環境研究所平成23年度ディーゼル排気由来二次生成有機エアロゾルの生体影響調査に係る評価検討会 委員
9. 2012/06/12~2013/03/29 中央労働災害防止協会リスク評価のための有害性評価委員会 委員
10. 2016/08 労働安全衛生法における特殊健康診断等に関する検討会 委員
■ 現在の専門分野
衛生学, 放射線・化学物質影響科学 (キーワード:環境毒性学、産業毒性学、分子毒性学) 
■ 受賞学術賞
1. 1996/10 産業医科大学学会学会長賞
2. 2001/04 日本衛生学会奨励賞
■ 所属学会
1. 1984/06~ 日本神経学会
2. 1984/06~ 日本内科学会
3. 1986/04~ 日本職業・災害医学会
4. 1987/04~ 日本産業衛生学会
5. ∟ 代議員
6. 1988/04~ 日本衛生学会
7. ∟ 評議員
8. 1992/04~ 日本生化学会
9. 1996/04~ 日本行動医学会
10. ∟ 評議員
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■ 学歴
1. 1978/04~1984/03 産業医科大学 医学部
2. 1984/04~1988/03 産業医科大学 医学研究科 医学博士
■ 職歴
1. 1988/04~1988/05 産業医科大学 産業生態科学研究所 環境中毒学研究室 研究員
2. 1988/06~1992/07 産業医科大学 産業生態科学研究所 環境中毒学研究室 助手
3. 1992/08~1994/11 産業医科大学 産業生態科学研究所 環境中毒学研究室 専任講師
4. 1994/12~2003/10 産業医科大学 産業生態科学研究所 環境中毒学研究室 助教授・准教授
■ 科研費研究者番号
50209516