(最終更新日:2017-10-17 08:41:49)
  ナガシマ ヨウジ   Nagashima, Yoji
  長嶋 洋治
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  病理診断科
   職種   教授
■ 著書
1. 翻訳  第13章 腎・尿路系「ロビンス基礎病理学 原書9版」 2014/08
2. 翻訳  第14章 腎・尿路系「ロビンス 基礎病理学(原書 第10版)」 2018/09
3. 部分執筆  腎癌診療ガイドライン変更のポイント、「病理」「Year Book of RCC 2017」 2018/01
4. 部分執筆  5. 病理「腎癌診療ガイドライン 2017年版」 2017/07
5. 部分執筆  12.排泄機能の障害、14.運動機能の障害、15.生殖機能の障害「疾病の成立と回復促進」 2017/03 Link
6. 部分執筆  Pathology of Renal Cell Carcinoma, Renal Cell Carcinoma-Molecular Features and Treatment Updates 2017/03 Link
7. 部分執筆  淡明細胞型腎細胞癌、粘液管状紡錘細胞癌、常染色体優性多嚢胞性腎症「泌尿器病理診断トレーニング」 2017/01 Link
8. 部分執筆  淡明細胞型腎細胞癌、集合管癌「病理診断プラクティス 腎・尿路/男性生殖器腫瘍」 2016/08 Link
9. 部分執筆  13. 腎臓(2)腫瘍性疾患など「組織病理アトラス 第6版」 2015/10
10. 部分執筆  腎細胞癌「医学大辞典」 2015/04
全件表示(13件)
■ 学術雑誌
1. 総説  腎腫瘍の病理診断up date 2014/06
2. 症例報告  散発性に発生した精巣上体乳頭状のう胞腺腫. 2014/06
3. その他  性的マイノリティについての講義を受けて医学科1年生が学んだこと:感想カードを用いた質的研究. 2014/11
4. 原著  Druggable targets in pediatric neurocutaneous melanocytosis: Molecular and drug sensitivity studies in xenograft and ex vivo tumor cell culture to identify agents for therapy. 2014/11
5. 原著  Colorectal laterally spreading tumors show characteristic expression of cell polarity factors, including atypical protein kinase C λ/ι, E-cadherin, β-catenin and basement membrane component. 2014/09
6. 総説  Solitary fibrous tumor of the kidney with focus on clinical and pathobiological aspects. 2014/05
7. 総説  Renal angiomyolipoma: a radiological classification and update on recent developments in diagnosis and management. 2014/06
8. 総説  Review of small cell carcinoma of the kidney with focus on clinical and pathobiological aspects. 2014/03
9. 原著  Intratumoral peripheral small papillary tufts: a diagnostic clue of renal tumors
associated with Birt-Hogg-Dubé syndrome. 2014/06
10. 原著  Tumor signatures of PTHLH overexpression, high serum calcium, and poor prognosis were observed exclusively in clear cell but not non clear cell renal carcinomas. 2014/08
全件表示(80件)
■ 学会発表
1. A Case of sarcomatoid mesothelioma of the peritoneum (ポスター,一般) 2014/11/01
2. 扁平上皮化生を伴うワルチン腫瘍の3症例 (ポスター,一般) 2014/11/08
3. The anionic pulmonary surfactant phospholipid POPG inhibits pandemic H1N1 influenza A virus infection in vitro and in vivo in mice. (口頭発表,一般) 2014/01
4. 乳児型異染性筋ジストロフィ―の長期経過中に見られた胆嚢病変の一例 (ポスター,一般) 2014/11/21
5. 腎原発滑膜肉腫の一例 (ポスター,一般) 2014/11/21
6. 腎細胞癌の病理:WHO2016 (臓器別シンポジウム12 : 「それぞれの癌」:診断・治療の現状と展望 -腎癌-) (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2017/10/21
7. Birt-Hogg-Dube症候群における腎癌の分子病理学的特徴 (口頭発表,一般) 2017/09/30
8. VHL遺伝子に対するFISHはBirt-Hogg-Dube 症候群の淡明細胞型腎細胞癌診断において有用と期待される (ポスター,一般) 2017/09/30
9. 潰瘍性大腸炎に神経内分泌腫瘍の合併が疑われた1例 (口頭発表,一般) 2017/09/30
10. Xp転座型腎細胞癌9 例の臨床病理学的検討 (ポスター,一般) 2017/09/28
全件表示(154件)
■ 主要学科目
病理学(人体病理学、腫瘍病理学、診断病理学)、腫瘍細胞生物学、医学教育学
■ researchmap研究者コード
0019986
■ 資格・免許
1. 1985/05/29 医師免許証
2. 1989/11 死体解剖資格
3. 1992/07 日本病理学会 病理専門医
4. 2001/12 日本臨床細胞学会 細胞院専門医
5. 2002/08 日本臨床検査医学会 検査専門医
6. 2006/04/01 日本病理学会 病理専門医研修指導医
■ 社会における活動
1. 2016/01~ 腎がん診療ガイドライン 改訂委員 病理部門委員長
2. 2016/02 テレビ番組 監修協力 フラジャイル 第8話 Link
3. 2015/04~ 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 医学系CBT実施小委員会 病態解析EM1問題作成専門部会委員
4. 2007/04~2015/03 臨床検査技師国家試験幹事委員(病理組織)
5. 2017/04~2019/03 放送大学講師 Link
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/08/02~2015/08/02 第4回日本病理学会関東支部会サマーセミナー 世話人
2. 1992/04/01~2014/04/30 横浜市立大学における学生症例検討会教育
3. 2007/04/01~2012/03/31 神奈川県病理医会 学生・研修医のためのセミナー
●作成した教科書、教材
1. 日本病理学会 コア画像 http://pathology.or.jp/corepictures2010/index.html
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2003/12 第1回横浜市立大学 医学教育奨励賞
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2005/04/01~2014/04/30 神奈川県立横須賀高校、柏陽高校、横浜市立サイエンスフロンティア高校での高校大学連携授業担当
●教育に関する発表
1. 長嶋洋治、大橋健一、山中正二、稲山嘉明、後藤英司、青木一郎:横浜市立大学における病理学教育の工夫.病理と臨床32(4): 440-445, 2014.
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 長嶋洋治:病理組織学入門,菅聖子(編)「本物の思考力を育てる教室」, pp.034-041,ウェッジ,2014.
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2007/04/01~2008/03/31 山形大学医学部 非常勤講師
2. 2007/04/01~ 星薬科大学大学院 非常勤講師
3. 2012/04/01~ 山梨大学非常勤講師(泌尿器病理学担当)
4. 2014/04/01~2017/03/31 愛媛大学医学部非常勤講師(小児腫瘍の病理担当)
5. 2014/04/01~ 鳥取大学医学部非常勤講師(泌尿器病理学担当)
6. 2014/09/01~ 横浜市立大学医学部 分子病理学教室 客員教授
7. 2015/04/01~2016/03/31 香川大学医学部 非常勤講師
8. 2015/10/01~ 日本医科大学 解析人体病理学 客員教授
●その他職務上特記すべき事項
1. 2009/04/01~2015/03/31 臨床検査技師国家試験 問題作成委員会 幹事委員(病理組織学)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2017/03  バート・ホッグ・デュベ症候群の分子病態解明と新規の診断マーカー及び治療標的分子の探索研究 国内共同研究 
2. 2014/04~2017/03  癌におけるaPKCλ/ι-IL6経路の役割(乳癌、前立腺癌を中心に) 国内共同研究 (キーワード:aPKCλ/ι, IL6)
3. 2015/04~2018/03  腎癌多段階発癌機構の解明と革新的治療法開発の基盤形成 国内共同研究 
4. 2017/04~2020/03  2016年WHO分類に基づいた腎癌新規組織型の臨床病理学的、分子生物学的研究 国内共同研究 (キーワード:腎細胞癌、新組織型)
■ 講師・講演
1. 2015/12 放射線画像と肉眼でわかる腎腫瘍の病理(新潟市)
2. 2016/09 50分でわかる腎腫瘍WHO2016新分類(東京慈恵会医科大学中央講堂)
3. 2016/09 50分でわかる腎腫瘍WHO2016新分類(順天堂大学浦安病院)
4. 2016/12 週明けから役立つ!!腎癌の病理診断―実戦的免疫組織科学(ヒルトン福岡シーホーク)
5. 2017/02 腎細胞癌の組織分類~WHO2016に基づいて(横浜市)
6. 2017/03 WHO2016準拠 すぐに役だつ腎腫瘍の病理(熊本大学医学部附属病院 山崎記念館) Link
7. 2017/09 腎腫瘍の病理WHO2016:免疫染色でだけでどこまでできるか。(中島屋グランドホテル、静岡市)
8. 2014/10 腎腫瘍の新分類と今後の課題(椿山荘)
9. 2014/11 1時間ちょっとでわかるがんの病理学入門(横浜市)
10. 2014/11 腎腫瘍-必ず遭遇する、覚えておきたい非定型例(東北大学星陵キャンパス)
全件表示(13件)
■ 委員会・協会等
1. 2015/02/07~2015/02/07 第4回日本泌尿器病理研究会学術集会 会長
■ 現在の専門分野
人体病理学, 実験病理学 (キーワード:腫瘍病理学、人体病理学、腫瘍細胞生物学、医学教育学) 
■ 受賞学術賞
1. 2016/07 Best Doctor in Japan 2016-2017
2. 1999/01 横浜市立大学医学会賞
3. 2001/04 日本病理学会学術奨励賞
4. 2002/11 日本病理学会学術研究賞(A演説)
5. 2003/12 第1回横浜市立大学医学教育奨励賞
■ 所属学会
1. 1987/06~ 日本癌学会
2. 2010/01~ ∟ 評議員
3. 2016/01~2018/12 ∟ Cancer Science誌 Associate Editor
4. 2005/04~ 日本医学教育学会
5. 2011/07~2015/06 ∟ 評議員
6. 1985/10~ 日本病理学会
7. 1992/10~ ∟ 学術評議員
8. 1999/07~ ∟ 病理診断コンサルテーションシステム・コンサルタント
9. 2009/04~2014/04 ∟ 関東支部会幹事
10. 2009/04~ ∟ 教育委員会委員
全件表示(17件)
■ 学歴
1. 1979/04~1985/03 横浜市立大学 医学部 医学士
2. 1985/04~1989/03 横浜市立大学 医学研究科 医学博士
■ 職歴
1. 1989/04~1990/03 横浜市立大学 医学部 剖検担当 助手
2. 1990/04~1993/09 横浜市立大学 医学部 病理学第二 助手
3. 1993/10~1999/03 横浜市立大学 医学部 病理学第二 専任講師
4. 1999/04~2003/03 横浜市立大学 医学部 病理学第二 助教授・准教授
5. 2003/04~2005/03 横浜市立大学大学院 医学研究科 分子病態腫瘍病理学 助教授・准教授
6. 2005/04~2014/04 公立大学法人 横浜市立大学 医学部 分子病理学 助教授・准教授