(最終更新日:2017-11-17 12:19:11)
  イシグロ ナオコ   ISHIGURO Naoko
  石黒 直子
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  皮膚科
   職種   准教授
■ 著書
1. 部分執筆  Question 036「皮膚科診断トレーニング 専門医が覚えておきたい100疾患」 2017/06
2. 部分執筆  20 皮膚 慢性色素性紫斑「今日の治療指針2017年度版」 2017/01
3. 部分執筆  皮膚筋炎「皮膚疾患最新の治療2017-2018」 2017/01
4. 部分執筆  ステロイド内服時の骨粗鬆症回避について教えてください「マイスターから学ぶ皮膚科治療薬の服薬指導術」 2016/11
5. 全体執筆  「大人も子どもももう悩まないじんましん」 2016/11
6. 部分執筆  「看護婦さん、薬剤師さんに贈るやさしく学べる皮膚疾患32」 2016/10
7. 部分執筆  第2章 皮膚科医の基本 皮膚科外来の諸問題「皮膚科研修ノート」 2016/04
8. 部分執筆  1.ステロイド 骨粗鬆症のリスク回避のために「皮膚科頻用薬のコツと落とし穴」 2016/02
9. 部分執筆  1.ステロイド 処方前に留意すること(肝炎, 糖尿病, 消化性潰瘍など)「皮膚科頻用薬のコツと落とし穴」 2016/02
10. 部分執筆  エタネルセプト治療中の関節リウマチ患者に生じた薬剤性ループスの一例「関東リウマチ 興味ある症例とその問題点 第48集」 2015/05
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■ 学術雑誌
1. 症例報告  ヒアルロン酸注入により生じた異物肉芽腫の2例 2017/11
2. 症例報告  クリオピリン関連周期熱症候群の1例 2017/09
3. その他  日本皮膚科学会ガイドライン 血管炎・血管障害ガイドライン2016年改訂版 2017/03
4. 症例報告  Case of cutaneous polyarteritis nodosa with clinical and histopathological features similar to those of livedo vasculopathy 2017/02
5. 総説  まるわかり!膠原病のすべて 多発筋炎・皮膚筋炎の診断から治療まで 2016/11
6. 症例報告  The pathogenetic role of rod-shaped bacteria containing intracellular granules in the vellus hairs of a patient with perioral dermatitis: A comparison with perioral corticosteroid-induced rosacea 2016/08
7. 症例報告  Pneumatosis intestinalis associated with juvenile dermatomyositis 2016/05
8. その他  蕁麻疹-血管性浮腫を含めて 2016/04
9. 症例報告  頸部と下顎に生じた硬化性萎縮性苔癬の1例 2016/04
10. 症例報告  Squaric acid dibutylester(SADBE)感作部位に生じたリンパ球腫型接触皮膚炎 2016/02
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■ 学会発表
1. 蕁麻疹診断におけるアプローチ法と治療ゴールの設定および抗IgE抗体出現による蕁麻疹治療の方向性 (口頭発表) 2017/10/08
2. 全身性強皮症に合併した結節状強皮症の1例 (ポスター,一般) 2017/10/07
3. 悪性神経膠腫患者にG-CSF投与後に生じたnetrophlic dermatosisの1例 (口頭発表,一般) 2017/06/17
4. 多発血管炎性肉芽腫症の1例 (口頭発表,一般) 2017/06/17
5. 全身性エリテマトーデス(SLE)診療のcutting edge
ループス血管炎の特徴はなにか (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/06/03
6. 血管炎をより身近な疾患へ―血管炎のスペシャリストを目指そう―
皮膚動脈炎(皮膚型結節性多発動脈炎)の治療とリベド血管症との鑑別 (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/06/02
7. A refractory case of vasculitis whose phenotype suddenly changed from cutaneous arteritis (cutaneous polyarteritis nodosa) to IgA vasculitis (Henoch Schönlein purpura)after 13 years (ポスター,一般) 2017/03/26
8. 低補体血症性蕁麻疹血管炎を主たる皮膚症状としたSLEと劇症型抗リン脂質抗体症候群(APS)の合併例 (口頭発表,一般) 2017/03/12
9. 専門医になるために知っておくべき皮膚病理12の重要ポイント-表皮真皮
境界部皮膚炎、血管の病変(血管炎、血栓・塞栓症)、肉芽腫を中心とする
炎症性疾患のポイント- (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/02/12
10. 再発性皮膚好酸球性血管炎の1例 (口頭発表,一般) 2017/02/11
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■ 社会における活動
1. 2012/10~ 特発性蕁麻疹の予後 エキスパートによる蕁麻疹診療ガイドラインの読み方 No.11
2. 2013/10~ 健康ノート じんましん こころとからだの健康マガジンpumpkin11
3. 2014/01~ 寒冷蕁麻疹とは? Infomation PLAZA 質問箱 健康教室 第758集
4. 2015/09~ 第78回日本皮膚科学会東京支部学術大会⑦シンポジウム8-2 口囲皮膚炎の病因と治療法の検討 ラジオNIKKEI
5. 2015/12~ ノバルティス1枚の写真から 皮膚所見クイズ 症例No.131
6. 2016/03~ 口囲皮膚炎の病因と治療法の検討 マルホ皮膚科セミナー放送内容集 No.240
7. 2016/07~ QUESTION & ANSWER Q寒冷蕁麻疹をくり返す児童がいます  健 7月号
8. 2016/10 エリテマトーデス(LE)の分類と各々に見られる皮膚症状
9. 2017/07 特集1 放置するほど治りにくくなる 我慢できても油断できない「じんましん」
■ 教育上の能力
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2005/04/09~2005/04/09 PBLチュートリアルワークショップ 事例の作り方(日大医学部でのワークショップ講師&タスクフォース)
2. 2008/01/27~2008/01/29 TBLの導入にあたって シンガポールデューク大学視察
3. 2013/09/20~2013/09/20 臨床推論を習得する目的でのTeam-based learning(TBL)の実践(川崎医科大学でのワークショップ講師&タスクフォース)
■ 講師・講演
1. 2009/06 初期の皮膚症状から膠原病を予測する(川越)
2. 2009/09 当院で経験する小児皮膚疾患の臨床と治療(東京)
3. 2009/11 慢性蕁麻疹はいつ治るのか?-その経過と指導法-(東京)
4. 2010/11 皮膚症状からみた血管炎・血管障害-リベド症状を中心に-(東京)
5. 2011/09 日本皮膚科学会「皮膚科の女性医師を考える会」女性皮膚科医師のためのメンタリングプログラム メンターとメンティ(キャリアアップを目指す女性医師)の相談会(前橋)
6. 2012/09 慢性蕁麻疹はいつ治るのか?~その原因、経過と指導法~(横浜)
7. 2013/03 高齢者における皮膚疾患(東大和市(東京都))
8. 2013/07 蕁麻疹の診療に携わって実践していること(東京都)
9. 2013/07 蕁麻疹の診療で実践していること(東京)
10. 2013/09 臨床の現場で役立つ蕁麻疹講義(東京都板橋区)
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■ 所属学会
1. 日本医学教育学会
2. 2013/01~2014/05 ∟ 女性医師キャリア教育検討委員会委員
3. 日本乾癬学会
4. 日本小児皮膚科学会
5. 日本性感染症学会
6. 日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
7. 日本皮膚科学会
8. ∟ 血管炎・血管障害ガイドライン改訂委員会委員
9. 2013/04~2014/03 ∟ 皮膚科の女性医師を考える会協力委員
■ 学歴
1. 1979/04~1985/03 東京女子医科大学 医学部 医学博士