(最終更新日:2017-12-06 16:24:32)
  コジマハラ ノリコ   
  小島原 典子
   所属   医学部 医学科  衛生学公衆衛生学(二)
   職種   准教授
■ 著書
1. 編集・監修  小児けいれん重積治療ガイドライン「小児けいれん重積治療ガイドライン」 2017
2. 部分執筆  成人保健・生活習慣病「コンパクト公衆衛生学(第6版)」 2017
3. 編集・監修  「科学的根拠に基づく「産業保健における復職ガイダンス」」 2017
4. 部分執筆  診断に関する診療ガイドライン(CPG)の作成「Minds診療ガイドライン作成マニュアル」 2015/12
5. 部分執筆  診療ガイドライン作成のためのシステマティックレビューの文献検索戦略「Minds診療ガイドライン作成マニュアル」 2015/12
6. 編集・監修  「熱性けいれん診療ガイドライン2015」 2015/05
7. 部分執筆  21 女性医師のロールモデル実習ー地域医療における活躍ー「人間関係教育と行動科学テキストブック 第2版」 2015/04
8. 部分執筆  , Minds Handbook for Clinical Practice Guideline Development 2014 2015/02
9. 部分執筆  「Minds 診療ガイドライン作成の手引き 2014」 2014/04
10. 部分執筆  成人保健「コンパクト公衆衛生学(第5版)」 2013/03
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■ 学術雑誌
1. 総説  New guidelines for management of febrile seizures in Japan. 2017/01
2. 総説  環境による健康リスク 2017
3. 総説  診療ガイドラインって何ですか 2017
4. 原著  Long-term recall accuracy for mobile phone calls in young Japanese people: A follow-up validation study using software-modified phones. 2016/12
5. 総説  【脳腫瘍学-基礎研究と臨床研究の進歩-】 脳腫瘍の疫学と危険因子 脳腫瘍の危険因子 携帯電話利用と脳腫瘍の疫学 2016/09
6. 原著  Time trend in incidence of malignant neoplasms of the central nervous system in relation to mobile phone use among young people in Japan. 2016/07
7. 原著  Hypoalbuminemia, influenza vaccination and other factors related to the development of pneumonia acquired outside hospitals in southern Japan: A case-control study 2016/02
8. 原著  Social Capital and Self-rated Health among Japanese-Peruvians 2015/12
9. 総説  高周波電磁界の疫学研究の動向:若年者における携帯電話使用と脳腫瘍に関する系統的レビュー 2015/12
10. 原著  若手医師のキャリア形成の障壁と支援 2015/10
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■ 学会発表
1. 熱性けいれん診療ガイドライン2015による小児科医の診療行動変化の全国調査 (口頭発表) 2018/05
2. Quantifying Nonparticipation Selection Bias in the MOBI-Kids Study  2017/09
3. 女性医師のキャリア展開に関する検討–女性医師再研修部門登録事例の解析(2) (ポスター,一般) 2017/08/18
4. 有害性(副作用)が主題となっている文献の検索について  2017/05/20
5. 科学的根拠に基づく産業保健ガイドラインの概要—GRADEで作成する試み― (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2017/05/12
6. 医療訴訟における消化器病関連の診療ガイドラインの取り扱い (口頭発表,一般) 2017/04/16
7. How to more efficiently select databases in systematic reviews for CPGs?  2017/03
8. Attribution of multiple literature databases in systematic reviews on randomized controlled trials for public health guideline development.  2016/10
9. The Issue of Using Clinical Practice Guidelines as Evidence in Medical Malpractice Lawsuits in Japan.  2016/10
10. Bias risk elicitation tool in consideration of probability for randomized controlled trials  2016/09/15
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■ 資格・免許
1. 1994/12 消化器病学会専門医
2. 1995/04 医学博士
3. 2016/10 認定医学教育専門家
4. 2017/03 社会医学系指導医
5. 1988/05 医師免許
6. 1990/09 日本内科学会認定医
7. 1994/12 日本内科学会専門医
8. 1996/12 日本消化器内視鏡学会専門医
9. 1997/04 日本肝臓学会専門医
10. 1999/09 日本医師会認定医産業医
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■ 社会における活動
1. 2006/04~2016/03 公益財団法人日本医療機能評価機構 EBM 医療情報事業 作業部会部員
2. 2011/11 「医学生、研修医等をサポートするための会」-医師にとってやりがいとは-
3. 2012/10 「医学生、研修医等をサポートするための会」-これからのワークライフバランス-
4. 2013/03 「若手医師の労働環境改善の具体策について」
5. 2014/03 「医学生、研修医等をサポートするための会」-あなたのキャリアデザイン-「e-Learningの紹介」
6. 2014/11 「医学生、研修医等をサポートするための会」-さまざまなロールモデル-
7. 2015/03 「若手医師のキャリア形成サポートの具体策について」
8. 2015/05 基礎医学系教員のためのカリキュラムプランニングワークショップ
9. 2016/03 「医学生、研修医等をサポートするための会」-新専門医制度とキャリア形成を考える-
10. 2016/11 「医学生、研修医等をサポートするための会」-変わる新専門医制度とこれからのキャリア形成-
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2015 S5~S7情報処理・統計実習の手引き 2015/2016
2. 2015 人間関係教育と行動科学テキストブック(第2版)
3. 2016 S5~S7情報処理・統計実習の手引き 2016/2017
4. 2017 S5~S7情報処理・統計実習の手引き 2017/2018
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2004/04~2010/03 看護学部兼務
2. 2004/04~2010/03 看護・疫学・公衆衛生学 講義担当
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2002~2006 OSCE評価者
2. 2006/04~2009/03 医学部B6テュートリアル委員
3. 2007/04~ 医学部B6人間関係教育委員
4. 2011~ 入学試験委員
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2007/04~ 男女共同参画局女性医師再研修部門 (現 女性医療人キャリア形成センター 女性医師再研修部門)運営委員 e-ラーニング担当
2. 2009/03~ 女子医大医師会監事
3. 2010/10/01~ 東京女子医科大学学会 評議員
4. 2011~2012 東京女子医科大学学会 准講会 幹事
5. 2014/04/01~2016/10/08 東京女子医科大学健康保険組合 選定議員
6. 2017/01~ 東京女子医科大学健康保険組合 理事
7. 2012/10~ 安全衛生委員会  衛生管理者
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015~2017  診療ガイドラインのシステマティックレビューのための効果的文献検索 文部科学省科研費 
2. 2002~2004  インフルエンザ予防接種のEBMに基づく政策評価に関する研究 厚生労働科学研究 
3. 2005~2007  インフルエンザをはじめとした、各種の予防接種の政策評価に関する分析疫学研究 厚生労働科学研究 
4. 2008~2010  近年流行が問題となっている呼吸器感染症の分析疫学研究 厚生労働科学研究 
5. 2011~2013  予防接種に関するワクチンの有効性・安全性等についての分析疫学研究 厚生労働科学研究 
■ 講師・講演
1. 2009/06 「特定健診と特定保健指導」
2. 2010 女性医師の復帰をバックアップ 実地研修との併用で相乗効果、e-ラーニングの新しい活用法として
3. 2012/11 女性医師支援でのe-ラーニングの活用 及びその後の展開
4. 2017/01 女性労働者の健康管理
5. 2017/12 復職ガイダンス
■ 委員会・協会等
1. 1999/04~ 日本産業衛生学会 就労女性研究会 世話人
2. 2006/04/01~ 公益財団法人 日本医療機能評価機構 EBM医療情報事業 EBM普及啓発部会部会 (旧:医学文献評価選定部会部会) 委員 作業部会部会員
3. 2006/04/01~2016/03/31 公益財団法人日本医療機能評価機構 EBM医療情報部 客員研究員
4. 2007/12~ 痛風・高尿酸血症診療ガイドライン作成委員会 委員
5. 2007/12~ 日本痛風・核酸代謝学会 ガイドライン改訂委員
6. 2008/05/01~2010/04/30 日本産業衛生学会 関東地方会 選挙管理委員会 委員
7. 2009/03/01~ 日本産業衛生学会 関東地方会 幹事
8. 2010/06/22~2012/03/31 日本医師会 産業保健委員会 委員
9. 2011~2012 准講会 幹事
10. 2011/01/01~2011/06/30 日本産業衛生学会 第84回日本産業衛生学会 実行委員
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■ 現在の専門分野
衛生学, 公衆衛生学・健康科学 
■ 受賞学術賞
1. 1999/04 東京女子医科大学 岡本糸枝国際交流助成金
2. 2000/12 University of Hawaii Asian-pacific scholarship
3. 2003/10 東京女子医科大学 吉岡博人研究奨励賞
4. 2004/10 東京女子医科大学 吉岡弥生研究奨励賞
5. 2008/05 東京女子医科大学 岡本糸枝研究助成金
6. 2013/11 至誠会 至誠会受賞学術研究助成
7. 2017/03 日本産業衛生学会生涯教育委員会若手論文賞2016
8. 2007/02 佐竹高子研究奨励賞
■ 所属学会
1. 1988/09~ 日本消化器内視鏡学会
2. 1988/09~ 日本消化器病学会
3. 1988/09~ 日本内科学会
4. 1991/11~ 日本肝臓学会
5. 1998/07~ 日本産業衛生学会
6. 1999 ∟ 就労女性研究会 世話人
7. 2008~2010 ∟ 関東地方会 選挙管理委員
8. 2009 ∟ 関東地方会 幹事
9. 2011 ∟ 第84回 日本産業衛生学会 実行委員
10. 2014~ ∟ 編集委員会 委員
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■ 学歴
1. 1982/04~1988/03 東京女子医科大学 医学部 医学研究科 医学博士
2. 1999/09~2000/08 University of Hawaii Master of Public Health MPH
3. 2000/09~2001/06 Harvard School of Public Health Master of Public Health MPH
■ 職歴
1. 1988/05~1991/05 東京女子医科大学 消化器病センター内科 医療練士
2. 1990/06~1991/05 中山記念病院(現:八王子消化器病院) 消化器病院内科 医員
3. 1991/06~1998/05 東京女子医科大学 消化器病センター内科 助手
4. 1992/04~1993/11 日本大学総合医学研究所病理部 肝臓分子生物部内 国内留学 研究員
5. 1994/06~1998/05 長汐病院 内科 医員
6. 1998/06~1999/03 東京女子医科大学 衛生学公衆衛生学第二 研究生
7. 1999/04~1999/07 東京女子医科大学 衛生学公衆衛生学第二 助手
8. 1999/08~2006/07 東京女子医科大学 衛生学公衆衛生学第二 准講師
9. 2001/06~2002/08 Brockline Health Department Internship 研究員
10. 2001/08~2002/08 Channing Laboratory, Brigham and Women's Hospital, Epidemiology 研究員
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