(最終更新日:2017-08-02 22:48:24)
  オオハシ タカシ   OHASHI, Takashi
  大橋 高志
   所属   医学部 医学科(附属八千代医療センター)  八千代医療センター 神経内科
   職種   准教授
■ 著書
1. 編集・監修  「全部見える 脳神経疾患」 2104/05
2. 部分執筆  脳・神経の症候と検査「全部見える 脳神経疾患」 2014/05
3. 部分執筆  脳血管障害、神経疾患など「経腸栄養管理のすべて ― 知りたいポイントがすぐわかる」 2008/10
4. 部分執筆  脱髄疾患「言語聴覚士のための基礎知識 臨床神経学・高次脳機能障害学」 2006
5. 部分執筆  クリニカルパスの院内統一に向けての試み – 脳梗塞のパスを中心として「改訂 実践クリニカルパス30 + 2」 2002/12
6. 部分執筆  脳梗塞 (重症度分類による)「患者サービスと評価につながる実例クリティカル・パス」 2002/04
■ 学術雑誌
1. 総説  視神経脊髄炎治療の最近の進歩 2017/05
2. 症例報告  線維筋性異形成による可逆性後部白質脳症症候群の1例 2016/09
3. 総説  小児の多発性硬化症 2016/07
4. 原著  Efficacy of intravenous methylprednisolone pulse therapy in patients with multiple sclerosis and neuromyelitis optica 2015/11
5. 総説  【免疫性神経疾患-基礎・臨床研究の最新知見-】 免疫性中枢神経疾患 多発性硬化症(MS) 多発性硬化症の治療 対症療法 2015/09
6. 総説  視神経脊髄炎の診断と治療の進歩 2015/04
7. 原著  クリニカル・パスと薬剤師 計画と実践のノウ・ハウ クリニカルパスの安全運用および推進のために薬剤師ができること 院内クリニカルパス、地域医療連携パスに対する薬剤師の関わり 2015/02
8. 総説  【多発性硬化症と視神経脊髄炎】 治療 急性増悪期の治療 ステロイドパルス療法 2014/11
9. その他  ディベート「日本人MSでJCV抗体陽性の場合にナタリズマブは使用してもよいか?」−使用してもよいという立場から 2014/11
10. 原著  Apathy/depression, but not subjective fatigue, is related with cognitive dysfunction in patients with multiple sclerosis 2014/01
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■ 学会発表
1. 病気を知ろう!パーキンソン病の症状と経過 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2017/06/11
2. 延髄梗塞の臨床像についての検討 (ポスター,一般) 2017/03/18
3. 【シンポジウム 9 中枢神経】ナタリズマブPMLの臨床 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2017/02/25
4. 多彩な病型による再発を繰り返す抗MOG抗体脳炎の検討 (口頭発表,一般) 2017/01/19
5. 多彩な病型による再発を繰り返した抗MOG抗体陽性の20歳女性例 (口頭発表,一般) 2016/12/03
6. 【シンポジウム4 どうする? どうなる? 地域連携パス】千葉県脳卒中地域連携における診療報酬改訂の対応状況と取り組み (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2016/11/25
7. 最新のMS治療 –疾患修飾薬の使い分け− (口頭発表,特別・招待講演等) 2016/11/22
8. 多発性硬化症 最新の治療戦略 (口頭発表,特別・招待講演等) 2016/11/17
9. 【リレーレクチャー6】視神経脊髄炎治療の最近の進歩 (口頭発表,特別・招待講演等) 2016/11/11
10. 【ランチョンセミナー2】多発性硬化症診療アップデート 〜リスク・ベネフィットを意識した薬剤選択〜 (口頭発表,特別・招待講演等) 2016/11/03
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■ researchmap研究者コード
1000079831
■ 資格・免許
1. 1992/07/18 日本神経学会 神経内科専門医
2. 1993/09/17 日本内科学会 認定内科医
3. 2001/12/14 日本内科学会 認定教育施設指導医
4. 2001/12/14 日本内科学会 認定総合内科専門医
5. 2002/12/01 身体障害者福祉法 第15条第1項指定医(東京都)
6. 2003/05/01 日本旅行医学会 認定医
7. 2004/03/17 日本脳卒中学会 専門医
8. 2005/04/01 Fellow of the American College of Physicians (ACP)
9. 2007/03/26 身体障害者福祉法 第15条第1項指定医(千葉県)
10. 2007/08/21 日本頭痛学会 認定頭痛専門医
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■ 社会における活動
1. 2008/11~2013/08 特定非営利活動法人 MSキャビン Banana Chips! 編集顧問
2. 2012/09~2015/11 MS FRONTIER 編集アドバイザー
3. 2013/09~ 特定非営利活動法人 MSキャビン Banana Chips! 編集委員
4. 2014/01~2104/03 特定非営利活動法人 MSキャビン Banana Chips!! / Ringo Chips!! 編集委員
5. 2014/04~2016/02 認定特定非営利活動法人 MSキャビン Banana Chips!! / Ringo Chips!! 編集委員
6. 2016/03~ 認定特定非営利活動法人 MSキャビン Banana Chips!! 編集委員
7. 2003~2013/08 特定非営利活動法人 MSキャビン サポーター、協力者
■ 委員会・協会等
1. 2009/07/16~2013/07/15 日本神経学会 多発性硬化症治療ガイドライン作成委員会 研究協力者
2. 2014/05/22~ 日本神経学会 多発性硬化症診療ガイドライン作成委員会 研究協力者
3. 2011/08~ 日本多発性硬化症協会 医学顧問
4. 2011/09/30~ 日本神経免疫学会新規治療保険企業連携委員会 MS治験支援グループ 委員
5. 2013/09/01~2014/03/25 特定非営利活動法人MSキャビン 理事
6. 2014/03/26~2014/06/21 認定特定非営利活動法人MSキャビン 理事
7. 2014/06/22~ 認定特定非営利活動法人MSキャビン 副理事長
■ 現在の専門分野
神経内科学 (キーワード:多発性硬化症、視神経脊髄炎、クリニカルパス、地域連携) 
■ 所属学会
1. 1988~ 日本神経学会
2. 2011/05~ ∟ 代議員
3. 1988~ 日本内科学会
4. 1993~ 日本神経免疫学会
5. 2010/03~ ∟ 評議員
6. 2000~ 日本脳卒中学会
7. 2002~ American College of Physicians
8. 2003~ 日本旅行医学会
9. 2004/12~ 日本頭痛学会
10. 2005~ 日本クリニカルパス学会
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■ 学歴
1. 1982/04~1988/03 北海道大学 医学部 医学博士
■ 職歴
1. 1988/05~1990/04 東京女子医科大学病院 神経内科 臨床研修医
2. 1990/05~1990/05 東京女子医科大学病院 神経内科 医療錬士研修生
3. 1990/06~1991/07 公立昭和病院 神経内科 シニア・レジデント
4. 1991/08~1992/04 東京女子医科大学病院 神経内科 医療錬士研修生
5. 1992/05~1992/12 東京女子医科大学病院 神経内科 助手待遇
6. 1993/01~1996/05 国立精神・神経センター神経研究所 疾病研究第6部 研究生
7. 1996/06~1999/06 Brigham and Women's Hospital and Harvard Medical School Department of Neurology Research Fellow
8. 1999/06~2001/05 公立昭和病院 神経内科 主事
9. 2001/06~2002/05 公立昭和病院 神経内科 医長
10. 2002/06~2006/09 東京女子医科大学病院 神経内科 助手
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■ 科研費研究者番号
10241085