(最終更新日:2017-07-12 13:21:41)
  オガワ マサキ   OGAWA Masaki
  小川 正樹
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  母子総合医療センター
   職種   教授
■ 著書
1. 部分執筆  ⅢA 産科学各論(正常編) 1-正常妊娠 3 妊婦管理「NEWエッセンシャル産科学・婦人科学」 2012/04
2. 部分執筆  4.分娩・産褥時の症候 1.陣痛の異常(微弱陣痛、過強陣痛)「症例から学ぶ周産期診療ワークブック」 2012/07
3. 部分執筆  第3章…異常妊娠の診断と治療 e.早産・前期破水「MFICUマニュアル(改訂第2版)」 2013/02
4. 部分執筆  分担研究報告「ハイリスク母児(要支援家庭)への早期介入を目的とした妊娠中データの利活用に関する研究」「平成24年度厚生労働科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業
母子保健事業の効果的実施のための妊婦健診、乳幼児健診データの利活用に関する研究」 2013/03
5. 部分執筆  妊婦健診における情報収集と利活用に関する研究「平成25年度厚生労働科学研究費補助金成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業
「健やか親子21」の最終評価・課題分析及び次期国民健康運動の推進に関する研究」 2014/03
6. 翻訳  第7章妊娠中期における産科救急疾患「病院前救護のための産科救急トレーニング―妊娠女性・院外分娩に対する実践的な対処法」 2014/03
7. 部分執筆  妊婦健康診査における情報収集と利活用に関する研究「平成25~27年度厚生労働科学研究費補助金健やか次世代育成総合研究事業
「健やか親子21」の最終評価・課題分析及び次期国民健康運動の推進に関する研究 平成25~27年度 総括・総合研究報告書」 2016/03
8. 部分執筆  妊婦健康診査における情報収集と利活用に関する研究「平成27年度厚生労働科学研究費補助金健やか次世代育成総合研究事業
「健やか親子」の最終評価・課題分析及び次期国民健康運動の推進に関する研究 平成27年度総括・分担研究報告書」 2016/03
9. 部分執筆  Ⅱ.医学的ハイリスク妊娠抽出に関する研究 3.医学的ハイリスク妊娠に関する研究―主に子宮疾患を中心とした検討―「平成27年度厚生労働科学研究費補助金成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業
「妊婦健康診査および妊娠届を活用したハイリスク妊産婦の把握と効果的な保健指導のあり方に関する研究」」 2016/03
10. 翻訳  A Child is Born 赤ちゃんの誕生「A Child is Born 赤ちゃんの誕生」 2016/03
■ 学術雑誌
1. 原著  Relationship between the effects of antibiotics treatment and the concentrations of polymorphonuclear elastase, interleukin (IL)-6 and IL-8 in amniotic fluid in patients with chorioamnionitis 1997/12
2. 症例報告  A rare case of multiple chorioangioma with hydrops fetalis and dermatohemangioma of the new born 1998/04
3. 原著  The relationship between amniotic fluid interleukin-6 concentration and histologic evidence of chorioamnionitis. 1998/05
4. 原著  The management of subsequent pregnancy of the patient who had cervical incompetence with bulged membrane in previous pregnancy 1998/06
5. 原著  The role of cytokines in cervical ripening: correlations between the concentrations of cytokines and hyaluronic acid in cervical mucus and the induction of hyaluronic acid production by inflammatory cytokines by human cervical fibroblasts. 1998/07
6. 原著  Modified cervical cerclage in pregnant women with advanced bulging membranes: knee-chest positioning. 1999/10
7. 原著  Does chondroitin sulfate defend the human uterine cervix against ripening in threatened premature labor? 2000/02
8. 原著  Effect of reactive oxygen species on fetal lung maturation. 2001/04
9. 原著  Changes in molecular weight of hyaluronan and hyaluronidase activity in uterine cervical mucus in cervical ripening. 2001/06
10. 症例報告  Uterine rupture at parturition subsequent to previously repeated cervical surgeries. 2001/09
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■ 学会発表
1. 妊娠初期より性器出血が持続した絨毛膜下血種症例の周産期予後 (口頭発表,一般) 2017/06/18
2. ACHD妊娠出産症例の現状と問題点 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)) 2017/06/04
3. 母体搬送システムにおける諸問題 (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/05/20
4. 子宮筋腫変性から腸閉塞・前期破水に至った1絨毛膜2羊膜双胎妊娠の1例 (ポスター,一般) 2017/04/15
5. 腎移植後妊娠の周産期予後についての検討 (ポスター,一般) 2017/04/15
6. 多発肺転移を来した胎児共存奇胎の1例 (ポスター,一般) 2017/04/15
7. 癌胎児性フィブロネクチンおよび顆粒球エラスターゼ測定の意義について単一施設における後方視的検討 (ポスター,一般) 2017/04/14
8. 治療的子宮頸管縫縮術を施行した症例の検討 (ポスター,一般) 2017/04/14
9. 無痛分娩は帝王切開術を増加させるか (ポスター,一般) 2017/04/14
10. 無痛分娩不成功となる要因の再検討 (ポスター,一般) 2017/04/14
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■ 資格・免許
1. 1996/10/01 産婦人科専門医(19910038-N-9611号)
2. 2004/12/13 臨床遺伝専門医(558号)
3. 2008/12/01 新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクター(I-07-00476号)
4. 2009/04/07 臨床研修指導医(153号)
5. 2010/06/01 臨床遺伝指導医(558号)
6. 2010/07/04 生殖医療に関する遺伝カウンセリング受入れ可能な臨床遺伝専門医(067)
7. 2010/10/01 日本体育協会公認スポーツドクター(2010028号)
8. 2010/12/01 周産期(母体・胎児)専門医(374号)
9. 2011/01/09 ALSOインストラクター
10. 2011/01/30 JATECプロバイダー(6562号)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2016/03  妊婦の高エネルギー外傷における常位胎盤早期剥離の予見可能性と管理に関する医療者側意識に関する検討 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:常位胎盤早期剥離、交通外傷、疫学)
2. 2014/04~2017/03  常位胎盤早期剥離の出生前診断に向けた胎盤組織のマイクロアレイ・SNP解析の応用 基盤研究(C) (キーワード:常位胎盤早期剥離、一塩基多型)
3. 2013/04~2016/03  網羅的SNP解析を用いた常位胎盤早期剥離の病因解明に関する基礎的検討 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2013/04~2014/03  「健やか親子21」の最終評価・課題分析及び次期国民健康運動の推進に関する研究 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業 
5. 2012/04~2013/03  母子保健事業の効果的実施のための妊婦健診、乳幼児健診データの利活用に関する研究 厚生労働科学研究費補助金 
6. 2009/04~2011/03  絨毛膜の遺伝およびエピジェネティック要因が破水に与える影響に関する基礎的検討 競争的資金等の外部資金による研究 
7. 2007/04~2008/03  尿中コチニンを用いた妊婦への禁煙指導のあり方の検討 競争的資金等の外部資金による研究 
8. 2002/04~2004/03  細胞外マトリックス安定化機構を用いた子宮頚部熟化の調節機序に関する基礎的研究 若手研究(B) 
9. 2001/04~2002/03  ヒト子宮頚管熟化に関わるヒアルロン酸合成酵素の遺伝子発現 競争的資金等の外部資金による研究 
10. 2000/04~2002/03  ヒト子宮頚管熟化に関わるヒアルロン酸合成酵素の遺伝子発現および分子量変化の意義 奨励研究(A) 
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■ 現在の専門分野
産婦人科学, 胎児・新生児医学, 人類遺伝学, 医用生体工学・生体材料学 
■ 所属学会
1. 医療の質・安全学会
2. 日本医療情報学会
3. 日本結合組織学会
4. 日本産科婦人科学会
5. 日本産婦人科・新生児血液学会
6. 日本産婦人科手術学会
7. 日本周産期・新生児医学会
8. 日本人類遺伝学会
9. 日本超音波医学会
10. 日本東洋医学会
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■ 学歴
1. 1992/04~1996/03 秋田大学 医学系研究科 博士(医学)
■ 職歴
1. 1999/03~2002/09 秋田大学医学部附属病院 産科婦人科 助手
2. 2002/10~2004/03 秋田大学医学部附属病院 産科婦人科 医学部講師
3. 2004/04~2007/03 秋田大学医学部附属病院 医療情報部 講師
4. 2005/04~2006/06 University of Pennsylvania Center for Research on Reproduction & Women's Health Visitting Researcher
5. 2007/06~2008/06 秋田大学医学部付属病院 産科婦人科 助教
6. 2008/07~2009/03 秋田大学医学部附属病院 産科婦人科 講師
7. 2009/04~2011/11 秋田大学医学部附属病院 周産母子センター 准教授
8. 2011/11~ 東京女子医科大学 母子総合医療センター 准教授
■ 科研費研究者番号
50312707