(最終更新日:2017-12-12 13:15:50)
  イナダ ケン   Ken Inada
  稲田 健
   所属   医学部 医学科(東京女子医科大学病院)  神経精神科
   職種   講師
■ 著書
1. 部分執筆  睡眠薬の副作用とその対処「不眠症治療のパラダイムシフト ~ライフスタイル改善と効果的な薬物療法~」 2017/05
2. 部分執筆  ②看護計画への取り入れ「チームで実践!レジリアンスモデルによる統合失調症のサイコエデュケーション改訂版」 2014/07
3. 部分執筆  チームで実践 レジリアンスモデルによる統合失調症のサイコエデュケーション 改訂版「チームで実践 レジリアンスモデルによる統合失調症のサイコエデュケーション 改訂版」 2014/07
4. 部分執筆  週刊 日本医事新報
向精神薬総まとめ「週刊 日本医事新報
向精神薬総まとめ」 2014/07
5. 部分執筆  うつ病で入院となったが、病識のない双極Ⅱ型障害が疑われる患者「精神科医x薬剤師クロストークから読み解く精神科薬物療法」 2014/04
6. 部分執筆  薬物療法や修正型電気けいれん療法に治療抵抗性を示し、クロザピン導入を検討した患者「精神科医x薬剤師クロストークから読み解く精神科薬物療法」 2014/04
7. 部分執筆  「睡眠薬の適正使用・休薬ガイドライン」 2014/03
8. 部分執筆  「本当にわかる 精神科の薬 はじめの一歩」 2013/10
9. 編集・監修  「本当にわかる精神科の薬はじめの一歩」 2013/10
10. 部分執筆  薬剤の副作用によるせん妄「病棟・ICUで出会うせん妄の診かた」 2012/11
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■ 学術雑誌
1. 総説  日本神経精神薬理学会の統合失調症薬物治療ガイドラインとその位置づけ 2017/12
2. 総説  原発性不眠症に対する薬物治療 2017/11
3. 総説  Z-drug for schizophrenia: A systematic review and meta-analysis 2017/10 Link
4. 症例報告  Effect of aripiprazole on non-24-hour sleep-wake rhythm disorder comorbid with major depressive disorder 2017/05
5. 総説  慢性化したうつ病への薬物療法 2017/05
6. 総説  睡眠薬の薬物動態の加齢による変化 2017/03
7. 総説  不眠症におけるベンゾジアゼピン(BZD)系薬の使い方(非BZD系薬剤も含め)-認知症との関連を中心に 2017/03
8. 総説  【特集 診察場面での行動や会話からメンタルな問題を考えた時】躁状態のようにみえる 2016/11
9. 原著  Cognitive insight and functional outcome in schizophrenia; a multi-center orative study with the specific level of functioning scale-Japanese version 2016/08
10. 総説  【特集 精神科治療における自殺:向精神薬のもたらすリスクとベネフィット】 不眠症患者の自殺に睡眠薬が及ぼすリスク・ベネフィット 2016/08
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■ 学会発表
1. ベンゾジアゼピン系薬依存の臨床 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2017/12/09
2. ベンゾジアゼピン系薬の使用実態とその対策 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2017/09/09
3. 統合失調症の不眠治療:抗精神病薬は不眠治療に有用か (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2017/06/22
4. The picture of LAI in Japan (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)) 2017/04/27
5. Clozapine治療によって体重減少が得られた統合失調症患者の臨床経過 (ポスター) 2017/03/25
6. アリピプラゾール持効性注射剤への変薬によりQT時間の正常化を認めた症例 (ポスター) 2017/03/25
7. 当事者の経験から統合失調症の社会機能の回復に有用な要因を明らかにする (ポスター) 2017/03/24
8. 当事者の経験から統合失調症の社会機能の回復に有用な要因を明らかにする~質的研究~ (ポスター,一般) 2017/03/24
9. Ramelteonが無効の非24時間睡眠覚醒リズム障害に対してaripiprazoleが著効した一症例 (口頭発表,一般) 2016/11/18
10. ベンゾジアゼピン受容体作動薬依存とうつ病が合併した一例 (口頭発表,一般) 2016/11/18
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■ 資格・免許
1. 1997/05/02 医師免許
2. 2002/12/20 精神保健指定医
3. 2007/10/01 日本精神神経学会 専門医
4. 2008/09/07 精神保健判定医
5. 2011/01/01 日本臨床精神神経薬理学会 専門医
■ 所属学会
1. 2006/05~ 日本精神神経学会
2. 2014/07~ 日本睡眠学会
3. 2015/07 ∟ 評議員
4. 2011/04~ 日本神経精神薬理学会
5. 2012/11~ ∟ 評議員
6. 2013/07 日本うつ病学会
7. 日本総合病院精神医学会
8. 日本臨床精神神経薬理学会
■ 学歴
1. 1991/04~1997/03 北里大学 医学部 医学士
■ 職歴
1. 1997/05~1999/03 北里大学病院 研修医
2. 2001/04~2002/03 北里大学 医学部 精神科 研究員
3. 2003/04~2005/02 ノースカロライナ大学 研究員
4. 2005/03~2009/09 東京女子医科大学 助教
5. 2009/10~ 東京女子医科大学 医学部 医学科(東京女子医科大学病院) 講師