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 八千代医療センター 整形外科
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
著書 学会発表


准教授:
   山本 直也
助教:
   永井 智恵子
■ 概要
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
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■ 学術雑誌
原著
1. 坂田 栄美、山本直也、清水敬親、井野 正剛:  経咽頭脊髄刺激の誘発脊髄電位は脊髄腹側を中心に下行している。経咽頭刺激による筋誘発電位の導出を試み、経頭蓋刺激と比較検討した。経鼻咽頭電極と頭皮上コイル電極を設置し、最多8筋より導出した。1.刺激強度、2.電位導出、3.麻酔薬の影響、4.電位変化と術後神経症状を比較検討した。【結果】1.咽頭刺激では強度130-300Vで安定した電位が導出できた。2.咽頭のみで導出可能5例、両者とも導出可能で咽頭の方が振幅大7例、両者とも導出良好8例、頭蓋の方が導出良好2例であり、4例で近位筋は咽頭が、遠位筋は頭蓋の方が導出良好であった。3.吸入麻酔により両者とも電位振幅が減少した。4.22例中18例で、一時的あるいは最終的に30%に低下した。True positive は2例であった。咽頭刺激は弱刺激で導出でき、頭蓋刺激で導出不可能な例でも導出可能であった。近位筋の電位導出が容易であり新たな選択肢となり得る。.  脊髄機能診断学  34 (1) :137−141 , 2012
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■ 著書
1. 山本直也:  椎体形成術のEBM.  椎体形成術のEBM  25.  南江堂,  東京, 2012
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■ 学会発表
1. Yamamoto N, Ohkoda Y, Kobashi H, Itoh T: INVAGINATED SPINOUS PROCESS OF THE AXIS COMBINED WITH SEVERE MYELOPATHY : IS IT A JAPANESE PECULIAR SITUATION?.  Cervical spine research society EU,  Amsterdam,  2012/05
2. ◎篠﨑啓介, 杉浦健太, 安川久美, 林北見, 遠田譲, 山本直也, 廣島健三, 寺井勝: 腰痛、頻尿を主訴として来院した脊椎腫瘍の1例.  第194回日本小児科学会千葉地方会,  千葉,  2013/02
3. ◎谷口浩人, 伊藤匡史, 加藤義治: 血管造影および塞栓術を行った人工膝関節術後関節血症の1例.  第43回日本人工関節学会学術集会,  京都,  2013/02
4. ◎西 英治, 谷口 浩人, 斎藤 力, 伊藤 匡史, 加藤 義治: 人工膝関節置換術後の膝蓋骨骨折の検討.  関東整形災害外科 地方会,  東京 日本,  2012/10
5. ◎塚原正之, 阿部勝宏, 前田泰宏, 永井智恵子, 山本直也, 木村翔, 濱田洋通, 寺井勝: 肺炎球菌による化膿性関節炎の1例.  第193回日本小児科学会千葉地方会,  千葉,  2012/09
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者