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 東医療センター 救急医療科
 
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
学会発表


教授:
   庄古 知久
准教授:
   須賀 弘泰
講師:
   佐藤 孝幸
   出口 善純
助教:
   榎本 真也
   髙橋 宏之
   春田 浩一
   増田 崇光
   吉川 和秀
■ 概要
日本の人口高齢化に伴い、高齢者の急病や外傷は年々増加している。救急車の搬 送件数も増加の一途であるが、受入側の病院の医師数は増えず、医師の診療領域 も専門分化が一段と強まったため、救急患者の受入はいっそう困難になってい る。救急外来で重症患者の生命の危機を救い、適切な専門診療科と素早く連携 し、時には集中治療の主役となり高度な医療を提供し、時には大出血の外傷患者 の胸腹部を開けてメスの力で命を救う。多くの救急患者の診療経験で得られた幅 広い臨床知識と、数々の修羅場をくぐり抜けて培った救命の技量は今後も社会に とって必要不可欠なものであり、これらを持ち合わせている救急医を輩出してい くことが、本教室の使命と考えている。研究面に関しては、日々の救急診療にお けるclinical questionに向き合い、臨床データから世界に発信できるように体 制を構築中である。敗血症性DICや肺塞栓症における凝固マーカーの研究を続け ている。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 2 0 1 0 0 0  0 0 0 0  0 1  1 1  0 0
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■ 学術雑誌
原著
1. 芝田 正道, 小川 哲也, 小林 利道, 今泉 力也, 松本 健一, 森谷 紘旭, 岡本 遼, 廣瀬 沙優里, 豊見山 真智子, 桧垣 洋平, 近藤 敦子, 坂口 祥章, 石井 真佐隆, 鮫島 麻子, 川名 由浩, 庄古 知久:  AN69ST膜によるCHDF実施時のlifetime延長を目的とした技術的検討.  日本急性血液浄化学会雑誌  8 (1) :106-110 , 2017.6
症例報告
1. 庄古知久, 千田篤, 漆畑直:  仰臥位で受傷した助手席でのシートベルト外傷による腎損傷.  日本救命医療学会誌  31 :11-14 , 2017.9
2. 庄古知久、寺本直弥、千田篤、漆畑直:  外傷性両側腸骨筋血腫の一例.  日本外傷学会雑誌  31 (3) :387-390 , 2017.7
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■ 学会発表
1. Tomohisa Shoko: Surgical fixation using rib staplers for flail chest injuries of elder patient.  18th European Congress of Trauma & Emergency Surgery,  Bucharest, Romania,  2017/05
2. Wataru Takayama, Aiko Nunome, Tomohisa Shoko: Assessing the risks of rebreeding and abdominal compartment syndrome after treatment of intraperitoneal hemorrhage.  18th European Congress of Trauma & Emergency Surgery,  Bucharest, Romania,  2017/05
3. 庄古知久: 国際緊急援助隊でのField Hospital全身麻酔下手術の経験と国内災害への応用.  第9回日本Acute Care Surgery 学会,  札幌,  2017/09
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者