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 東医療センター 産婦人科
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
学会発表


教授:
   髙木 耕一郎
准教授:
   長野 浩明
   村岡 光恵
助教:
   森田 吉洋
   板井 侑里
   上野 麻理子
■ 概要
地域中核病院としての診療とともに,大学病院としての教育,研究の両面の機能を担っている。
診療科の構成 産科・婦人科
特徴および特色
            産科(周産期):周産期新生児診療部(NICU9床、GCU18床)と連携し、地域周産母子センターとして、内科をはじめとする他                    科との連携を密にした周産期管理
            婦人科    :子宮筋腫、子宮癌、卵巣腫瘍、不妊・内分泌疾患、その他の婦人科疾患の手術治療、思春期、更年期の不安                    愁訴の診断治療、性器脱の治療、生理不順や月経困難症の診断治療
主な検査項目 経腹・経腟超音波検査、子宮癌検査(細胞診、組織診)、膣拡大鏡診、CT、MRI、ホルモン検査、骨密度検査
主な手術・処置 経腹手術:子宮癌手術、卵巣癌手術、子宮筋腫手術
            経腟手術:子宮頸部円錐切除術、子宮筋腫手術、子宮脱手術、子宮頸管縫縮術
            腹腔鏡手術:不妊症の診断、多嚢胞卵巣の治療、子宮外妊娠手術、卵巣嚢腫切除術、腹腔鏡補助下腟式子宮全摘手術
特殊外来 不妊・内分泌外来/腫瘍外来/思春期外来/超音波外来/ハイリスクエコー外来
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 4 0 3 0 0 2  0 0 0 0  8 1  1 0  0 0
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■ 学術雑誌
原著
1. 立花康成, 髙木耕一郎, 古川由理, 鈴木優人, 菅野俊幸, 上野麻理子, 森田吉洋, 村岡光恵, 長野浩明:  救急母体搬送にて来院直後に経腟分娩を余儀なくされた骨盤位と双胎分娩の2症例.  東京産科婦人科学会会誌  66 (4) :731-734 , 2017.10
2. Tomoko Hirakawa*, Takeo Minaguchi, Yoshio Itani, Yuka Kasamatsu, Saki Murase, Shoko Sakurada, Hiroaki Nagano, Kazuhiro Takehara, Tomohiko Tsuruta, Atsushi Arakawa, Kouichiro Kawano, Hiroshi Tsubamoto, Takashi Ushiwaka, Taisuke Mori, Kana Iwai, Motoaki Saito, Hiroyuki Morisawa, Fumitaka Saito, Kenta Yoshida, Masanori Kaneuchi, Hiroki Sato, Kimihiko Ito, Kaei Nasu:  Current status of tertiary debulking surgery
and prognosis after secondary debulking
surgery for recurrent Müllerian epithelial
cancer in Japan: a retrospective analysis of
164 patients (KCOG-G1402).  World Journal of Surgical Oncology  15 (132) :1-7 , 2017.7
3. 長野浩明:  子宮頸癌広汎性子宮全摘出術時の骨盤リンパ節郭清における内腸骨節郭清の意義と手技について.  産婦人科の実際  66 (5) :637-641 , 2017.5
4. 糸井裕子, 小川悦代, 清水智美, 古山亜紀, 金子順子, 渡邉マキノ, 髙木耕一郎, 岡田隆夫:  青年期女性の自立神経不安定者を予測するための質問紙の開発.  心身医学  57 (5) :452-460 , 2017.5
症例報告
1. Nakabayashi Akira*, Takahashi Nobuko, Hashimoto kazunori, Nagata Reiko, Hashimoto Tomomi, Yamamoto Tomoko, Matsui Hideo:  A case of rapidly-growing atypical polypoid adenomyoma which was histologically diagnosed before operation and removed by a laparoscopic resection.  Taiwanese journal of obstetrics & gynecology  57 (2018) :115-118 , 2017.11
2. 立花康成, 長野浩明, 上野麻理子, 森田吉洋, 髙木耕一郎, 藤林眞理子:  乳癌術後ホルモン療法フォロー中に診断された漿液性子宮内膜上皮内癌の一例.  婦人科腫瘍学会雑誌  35 (3) :591 , 2017.6
その他
1. 鈴木優人, 長野浩明, 古川由理, 立花康成, 上野麻理子, 森田吉洋, 村岡光恵, 髙木耕一郎:  集学的治療が奏効した子宮頸部小細胞癌多発転移再発の一例.  日本癌治療学会学術集会抄録集55回  :140-143 , 2017.10
2. 立花康成, 長野浩明, 古川由理, 鈴木優人, 上野麻理子, 村岡光恵, 髙木耕一郎:  子宮頸癌広汎子宮全摘出術時の骨盤リンパ節郭清における内腸骨節郭清の意義.  日本癌治療学会学術集会抄録集55回  :168-176 , 2017.10
3. 上野麻理子, 村岡光恵, 古川由理, 立花康成, 髙木耕一郎:  糖質代謝異常合併妊娠における週数不当軽量児出生の背景因子についての検討.  日本周産期・新生児医学会雑誌  53 (2) :605 , 2017.6
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■ 学会発表
1. ◎Nagano Hiroaki, Furukawa Yuri, Tachibana Yasunari, Ueno Mariko, Muraoka Mitsue, Takagi Koichiro: Role of internal iliac lymph node dissection in radical hysterectomy for cervical cancer: a retrospective study.  International Meeting of European Socity of Gynecological Oncology (20th),  Vienna, Austria,  2017/11
2. ◎古川由理、長野浩明、立花康成、田口純奈、鈴木優人、上野麻理子、橋本和法、村岡光恵、髙木耕一郎: 子宮腺筋症からの発生が疑われた子宮体癌IVB期の一例.  第11回城西婦人科腫瘍懇話会,  東京,  2018/02
3. ◎立花康成, 長野浩明, 古川由理, 鈴木優人, 上野麻理子, 村岡光恵, 髙木耕一郎: 子宮頸癌広汎性子宮全摘出時の骨盤リンパ節郭清における内腸骨節郭清の意義.  第55回日本癌治療学会学術集会,  横浜市,  2017/10
4. ◎鈴木優人, 長野浩明, 古川由理, 立花康成, 上野麻理子, 村岡光恵, 髙木耕一郎: 集学的治療が奏効した子宮頸部小細胞癌多発転移再発の一例.  第55回日本癌治療学会学術集会,  横浜市,  2017/10
5. 長野浩明: Heckelの子宮頸癌術式(TMMR)の解釈と骨盤リンパ節郭清に関する私見.  第18回北陸内視鏡および子宮頸癌手術研究会,  金沢市,  2017/10
6. ◎立花康成, 長野浩明, 上野麻理子, 森田吉洋, 髙木耕一郎, 藤林眞理子: 乳癌術後ホルモン療法フォロー中に診断された漿液性子宮内膜上皮内癌の一例.  第59回日本婦人科腫瘍学会学術講演会,  熊本,  2017/07
7. ◎上野麻理子, 村岡光恵, 古川由理, 立花康成, 髙木耕一郎: 糖質代謝異常合併妊娠における週数不当軽量児出生の背景因子についての検討.  第53回日本周産期・新生児医学会,  横浜,  2017/07
8. ◎立花康成, 村岡光恵, 古川由理, 上野麻理子, 長野浩明, 髙木耕一郎: 緊急母体搬送にて来院直後に経腟分娩を余儀なくされた骨盤位と双胎分娩の2例.  第382回東京産科婦人科学会例会,  東京,  2017/05
9. ◎古川由理, 森田吉洋, 立花康成, 上野麻理子, 村岡光恵, 長野浩明, 髙木耕一郎: 前置胎盤の帝王切開における子宮内バルーンポナーデの有用性に関する検討ー同バルーン導入前との比較を中心としてー.  第69回日本産科婦人科学会学術講演会,  広島,  2017/04
10. ◎上野麻理子, 長野浩明, 古川由理, 立花康成, 森田吉洋, 村岡光恵, 髙木耕一郎: 繊毛癌様の分化を伴なった子宮体部明細腺癌の一例.  第69回日本産科婦人科学会学術講演会,  広島市,  2017/04
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者