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 化学
 
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
学会発表


教授:
   岡田 みどり
講師:
   中村 裕子
助教:
   岡谷 理恵子
   佐藤 梓
■ 概要
研究
フッ素を含む生理活生物質の合成を指向して、含フッ素化合物をビルディングブロックとして用いる新規合成反応の開発とその応用をテーマに研究を行っています。
教育
本学の特徴である温かい心をもった全人的医療人を育成するためのコミュニケーション教育「人間関係教育」カリキュラムの企画・管理・運営・実行に携わっています。
教育
医学部学生に対しては、医科学を理解するための基礎となる化学的知識を身につけ、論理的に考える力を持った医学生を育てることを目指し、生化学、生理学分野の基礎となる教育を行っています。また、化学に興味を持つ学生を対象に実験を中心とした化学教育を行っています。
社会貢献
科学技術振興機構の「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」の補助金を受け、学内外の協力を得て「未来のいのちと健康を支えるのは『あなた』2016」のプロジェクトを実施しています。
女子中高生の理系進路選択支援プログラム 未来のいのちと健康を支えるのは「あなた」
社会貢献
フッ素化学に携わる産官学の若手研究者や次世代のフッ素化学を担う学生が交流を深めることを目的として、フッ素化学若手の会が開催されております。この会の企画・運営を行う実行委員を担当しています。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 0 0 0 0 0 2  0 0 0 0  1 3  0 0  0 0
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■ 学術雑誌
原著
1. hong Zhang, Xin Wang, Biqing Zhu, Di Zhu, Jianlin Han, Alicja Wzorek, Vadim Soloshonok, Jie Zhou, Azusa Sato, Yi Pan:  Diastereoselective Regiodivergent Mannich Versus Tandem Mannich-Cyclization Reactions.  Advanced Synthesis & Catalysis  :In Press , 2017.10
2. Alicja Wzorek*, Angelika Kamizela, Azusa Sato, Vadim A. Soloshonok*:  Self-Disproportionation of Enantiomers (SDE) via achiral gravity-driven column chromatography of N-fluoroacyl-1-phenylethylamines.  Journal of Fluorine Chemistry  196 :37-43 , 2017.4
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■ 学会発表
1. ◎原三紀子、小長谷百絵、岡田みどり、宮前里香、竹内千鶴子、近藤真樹: 神経難病療養者のこころのケアとして「聴く」ことを考えるー安心して表出できる聴き方ー.  第22回 日本難病看護学会学術集会,  東京、日本,  2017/08
2. ◎宮前里香, 原三紀子, 小長谷百絵, 岡田みどり: 難病体験記から「聴く」ことの重要性を分析する.  第22回 日本難病看護学会学術集会,  東京、日本,  2017/08
3. ◎岡田みどり, 林和彦, 佐藤梓, 齋藤加代子: 中高生の理系進路選択支援プログラムにおける出張講義の効果.  第49回 日本医学教育学会大会,  札幌、日本,  2017/08
4. ◎浦瀬香子, 岡田みどり, 八木淳二, 三浦美奈子, 那須実千代, 齋藤加代子: 東京女子医科大学人間関係教育における「看護の医療対話実習」10年間の総括.  第49回日本医学教育学会大会,  札幌, 日本,  2017/08
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者