<<< 前 2015年度 2016年度 2017年度
 医学教育学
 
概要 当該年度の研究費受入状況 学会発表


教授:
   大久保 由美子
講師:
   山内 かづ代
助教:
   清水 悟
   久保 沙織
   菅沼 太陽
■ 概要
沿革
本講座は、医学・医療教育について広く研究および教育開発を行うために、1995年に医学教育学教室として設置され、2003年に大学院医学研究科の専攻分野を含む医学教育学講座となった。
初代の教室責任者は神津忠彦(名誉教授)、初代の講座責任者は吉岡俊正(主任教授)で現在に至っている。
現在の活動
(1)医学生教育
  .学習方法教育(講義、演習、臨床実習)
  .Problem-based learning (PBL) テュートリアル、Team-based Learning (TBL)、臨床技能教育
  .倫理教育、プロフェッショナリズム教育
  .医学英語教育

(2)大学院教育
  .平成24年度3名在籍
  .中等教育、卒後教育、生涯教育分野

(3)卒後教育
  .初期臨床研修医教育

(4)教育研究
  .教育計画・方法・評価(医学教育カリキュラム、プロフェッショナリズム教育、
   生涯教育カリキュラム、Problem-based learning, Team-based learning,
   臨床技能評価、コンピテンシー評価、教育アウトカム評価等、
   患者教育(遠隔教育、患者行動変容)
  .テスティングシステム開発
  .教育教材開発(特許申請1件)
  .教育質保証
・多大学による協働教育 多他職種連携による地域包括ケアのためのアクティブラーニング

(5)教育支援
  .学部教育支援(医学教育審議会、教務委員会、各教育委員会)
  .FD (マイクロティーチング)
  .研修指導医講習支援
  .病院・大学教職員研修支援
・数学IR室運営


(6)社会貢献
  .世界医学教育連盟西太平洋地区医学教育連盟日本代表
  .日本医学教育学会学会国際化委員会副委員長、
   共用試験実施評価機構CBTプール化専門部会、
   日本医学英語教育学会、
   文部科学省大学設置・学校法人審議会学校法人分科会、
   日本医学教育学会医学教育のあり方特別委員会医学教育分野別評価基準策定委員会、
   日本医学教育学会コア・コンピテンス委員会、
   日本医学教育学会情報基盤開発委員会、
   日本医学教育学会選挙管理委員会、
   全国医学部長病院長会議医学部・医科大学の教育評価に関わる検討委員会、
   大学基準協会大学評価、医学教育振興財団運営委員会、私立大学情報教育協会、
   医学教育FD/ICT活用研究委員会、医療系大学間共用試験実施評価機構医学系OSCE委員会
   医療系大学間共用試験実施評価機構国際連携推進医学系専門部会委員、
   日本内科学会評議委員、一般社団法人至誠会社員、日本私立医科大学協会卒前医学教育委員会
ページの先頭へ
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  科学研究費助成事業 基盤研究C  (研究課題番号:15K08568)
 研究課題:「人と薬をつなぐコミュニケーション・モデル」の構築とその教育プログラムの実践  (研究代表者:菅沼 太陽)
 研究補助金:1,000,000円  (代表)
ページの先頭へ
■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 0 0 0 0 0 0  0 0 0 0  0 1  0 1  0 0
ページの先頭へ
■ 学会発表
1. 大久保由美子: TBLにおける同僚評価法の比較と自己評価との関係.  第49回日本医学教育学会,  札幌市,  2017/08
2. ◎亀谷智子, 芹澤直紀, 志賀剛, 大久保由美子, 安本久美子, 橋本悦子, 市原淳弘, 徳重克年, 萩原誠久: 成人成長ホルモン分泌不全に続発した門脈肺高血圧症の一例.  第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会,  札幌市,  2017/06
ページの先頭へ
  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者