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臨床検査科
概要
当該年度の研究費受入状況
学術雑誌
教授:
佐藤 麻子
助教:
菅野 宙子
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概要
臨床検査科
医学の急速な進歩により、病院での日常診療も大きく変貌している。診断医学も治療医学も格段に進歩し、適切な治療のためには正確な診断が必要で、また診断においては病歴と診察所見に加え、相補的かつさらなる客観的情報を提供する臨床検査が重要である。この臨床検査は発展の一途をたどり、病気の診断だけでなく、治療の効果判定、さらに予防医学の領域においても中心的役割を果たしている。現代医療は臨床検査なくしては成立せず、検査は医療の根幹をなすといわれる。
臨床検査科として、以下の点について重点を置いている。(1)臨床検査の実践において必要な概念、理論、技術を俯瞰できる。(2)今後の臨床検査の医師に必要とされる知識、検査技術の基礎となる医学知識などを理解する。(3)臨床現場における医療チームとしての医師・臨床検査技師の育成をする。
現在、中央検査部として、また糖尿病内科などと連携し、臨床研究も複数進行中である。
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当該年度の研究費受入状況
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当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌
著書
学会発表
その他
発表
和文
英文
和文
英文
国内
国際
筆 頭
Corresponding
Author
共 著
筆 頭
Corresponding
Author
共 著
筆 頭
共 著
筆 頭
共 著
演 者
共 演
演 者
共 演
演 者
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学術雑誌
原著
1.
Ken Arimura
†
, Keiko Kan-O, Yasuto Sato, Ken Kikuchi, Hitomi Miura, Asako Sato, Mitsuko Kondo, Etsuko Tagaya: Age-Dependent Risk of Bronchial Asthma Exacerbation in Respiratory Syncytial Virus Co-infection. Lung 203 (1) :91 , 2025.9
DOI:10.1007/s00408-025-00847-x
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*
:Corresponding Author
†
:筆頭者
◎:発表者