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 膠原病リウマチ痛風センター
 
概要 当該年度の研究費受入状況 学術雑誌
著書 学会発表


教授:
   谷口 敦夫
   山中 寿
   針谷 正祥
准教授:
   川口 鎮司
   猪狩 勝則
   小竹 茂
   中島 亜矢子
講師:
   市川 奈緒美
   勝又 康弘
   立石 睦人
   田中 榮一
   堤野 みち
   布村 多佳子
   古谷 武文
   矢野 紘一郎
助教:
   市田 久恵
   塚原 聡
   大澤 彦太
   岡本 明子
   岡本 祐子
   落合 萌子
   川澄 日出長
   小橋川 剛
   斉藤 朝海
   佐久間 悠

   杉本 直樹
   鈴木 拓
   谷 諭美
   土岐 尋江
   栃原 まり
   中山 政憲
   仁科 浩和
   花岡 成典
   樋口 陽子
   平原 慎也

   廣島 亮
   星 大介
   三箇島 吉統
   宮脇 素子
   村越 薫
   望月 猛
   山口 麗
   酒井 良子
■ 概要
膠原病リウマチ痛風センターは
膠原病リウマチ痛風センターは整形外科系の医師と内科系の医師が協力しながら、リウマチ性疾患の診療と研究に当たっており、世界最大級のリウマチ性疾患診療施設という専門性の高さから、全国より患者さんをお迎えして日々の診療を行なっています。
外来はすべて予約制です。内科、整形外科、小児科が同じ場所で診療を行い、互いに得意な部分を受け持ち、協力しあうのが本センターの特徴です。
また薬物による副作用を常にモニターし、最小限に留めています。膠原病、関節リウマチ、痛風の診療を専門とし、それと関連した運動器の疾患(一般にリウマチ性疾患と呼ぶ)の診断、治療を総合的に行います。
薬物治療、リハビリテーション、教育による治療が主でありますが、必要な場合には手術治療も同じ施設で行います。難治といわれるリウマチ性疾患をトータルにケアする施設です。小児リウマチの専門的診療も行っています。
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■ 当該年度の研究費受入状況
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■ 当該年度研究業績数一覧表
学術雑誌 著書 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
筆 頭Corresponding
Author
共 著筆 頭Corresponding
Author
共 著 筆 頭共 著筆 頭共 著 演 者共 演演 者共 演 演 者共 演
 1 0 2 3 2 1  0 2 0 0  35 5  0 0  0 0
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■ 学術雑誌
原著
1. Harada Sayoko, Sakai Ryoko, Hirano Fumio, Miyasaka Nobuyuki, Harigai Masayoshi,:  Association Between Medications and Herpes Zoster in Japanese Patients with Rheumatoid Arthritis: A 5-year Prospective Cohort Study.  The Journal of rheumatology  44 (7) :988-995 , 2017.7
2. Shidara Kumi, Nakajima Ayako, Inoue Eisuke, Hoshi Daisuke, Sugimoto Naoki, Seto Yohei, Tanaka Eiichi, Ikari Katsunori, Taniguchi Atsuo, Yamanaka Hisashi:  The minimally important difference for the Japanese version of the health assessment questionnaire in patients with rheumatoid arthritis in daily practice.  Modern rheumatology  27 (3) :430-434 , 2017.5
3. 山中寿、落合大樹、田邊康祐:  将来の医療におけるバイオシミラーの意義.  最新医学  72 (4) :149-159 , 2017.4
4. Shimizu Yoko, Nakajima Ayako, Inoue Eisuke, Shidara Kumi, Sugimoto Naoki, Seto Yohei, Tanaka Eiichi, Momohara Shigeki, Taniguchi Atsuo, Yamanaka Hisashi:  Characteristics and risk factors of lymphoproliferative disorders among patients with rheumatoid arthritis concurrently treated with methotrexate: a nested case-control study of the IORRA cohort.  Clinical rheumatology  :in press , 2017.4
5. Yamanaka Hisashi, Kishimoto Mitsumasa, Pappas Dimitrios A, Greenberg Jeffrey D, Kremer Joel M, Tanaka Yoshiya:  Design characteristics of the Corrona Japan rheumatoid arthritis registry.  Modern rheumatology  :1-6 , 2017.4
総説及び解説
1. 高木香恵:  全身性エリテマトーデス様症状を呈する原発性免疫不全症.  炎症と免疫  25 (4) :49-53 , 2017.6
2. 山中寿:  乳酸菌が尿酸値を下げる?ヨーグルトを用いた血清尿酸値低下への試み.  糖尿病診療マスター  15 (6) :525-528 , 2017.6
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■ 著書
1. 山中 寿:  関節リウマチ診療ガイドライン2014.  関節リウマチ  191-197.  最新医学社,  大阪, 2017.8
2. 山中寿:  結晶誘発性関節炎(痛風と儀痛風).  内科学  1285-1287.  朝倉書店,  東京, 2017.6
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■ 学会発表
1. ◎花谷 あき, 谷 諭美, 原 拓麿, 宮前 多佳子, 永田 智, 山中 寿: 月経周期との発作同調性を認めた家族性地中海熱の2例.  第26回日本小児リウマチ学会,  千葉,  2017/10
2. 山中 寿: 抗TNFバイオの最前線.  第38回日本炎症・再生医学会,  大阪,  2017/07
3. 廣瀬 光、高木 香恵: 抗SRP抗体陽性ミオパチーに免疫グロブリン大量療法(IVIG)を試みた一例.  第58回関東リウマチ研究会,  東京、日本,  2017/07
4. ◎瀬戸洋平, 谷口敦夫, 市川奈緒美, 大澤彦太, 山中寿: 痛風患者の足趾超音波検査における尿酸ナトリウム塩結晶沈着についての検討.  第61回日本リウマチ学会・学術集会,  福岡,  2017/04
5. ◎谷 諭美, 宮前 多佳子, 花谷 あき, 原 拓麿, 永田 智, 山中 寿: 若年性線維筋通症児童の初期評価におけるWISC-IVの得点傾向の分析.  第60回日本リウマチ学会総会・学術集会,  横浜,  2017/04
6. ◎岡本明子, 川口鎮司, 高木香恵, 市村裕輝, 市田久恵, 勝又康弘, 川澄日出長, 仁科浩和, 栃原まり, 平原慎也, 西野彰, 山中寿: 当院における強皮症合併肺動脈性肺高血圧症(SSc-PAH)の臨床像.  第61回日本リウマチ学会総会・学術集会,  福岡,  2017/04
7. ◎市村裕輝, 川口鎮司, 高木香恵, 岡本明子,樋口智昭、 山中寿: 日本人全身性強皮症患者での爪上皮毛細血管異常の検討.  第61回日本リウマチ学会総会・学術集会,  福岡,  2017/04
8. ◎中島亜矢子, 井上永介、山口麗, 落合萌子, 樋口陽子, 杉本直樹, 星大介, 設楽久美, 田中榮一, 猪狩勝則, 谷口敦夫, 山中寿: 関節リウマチ患者の生命予後は改善したか.  第61回日本リウマチ学会総会・学術集会,  福岡,  2017/04
9. ◎落合萌子, 田中榮一, 井上永介、山口麗, 樋口陽子, 杉本直樹, 猪狩勝則, 中島亜矢子, 谷口敦夫, 山中寿: IORRAコホートを用いた発症早期関節リウマチ患者におけるHAQ寛解達成の年代別推移の検討.  第61回日本リウマチ学会総会・学術集会,  福岡,  2017/04
10. ◎根田直子, 瀬戸洋平, 市川奈緒美, 豊口光子, 菅野瑛梨, 松浦功, 谷口敦夫, 山中寿: ぶどう膜炎を機に診断された脊椎関節炎の5例.  第61回日本リウマチ学会・学術集会,  福岡,  2017/04
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  :Corresponding Author
 :筆頭者
◎:発表者